2008.07.31 (Thu)
足跡帳2008年7月
2008.07.03 (Thu)
知的に不誠実な批判 2
2008.07.03 (Thu)
受容と是認、共感と同感
〜〜〜〜〜〜
ロジャースのカウンセリング理論は、来談者中心カウンセリング(来談者中心療法orクライエント中心療法(Client-Centered Therapy))とよばれる。
その中で、カウンセラーのクライエントにたいする基本的姿勢としては
〃皇
⊆容
6Υ凝理解
の3つが挙げられる。
此処で、注意したいこと。
1.受容と是認との違い
2.共感と同感との違い
これ、難しいんだよね。
1.受容と是認との違い
○受容:是非、善悪を判断するのでなく、クライエントの感情や考え、価値観をそのまま受け入れること。
○是認:クライエントの感情や考え、価値観を肯定し、認めること。その価値観の善悪、是非の判断を伴う。
例えば。
受容の姿勢に立つと・・・・
もしクライエントが「ムカつく」と感情を表現したら、「ムカついて腹立つんだ」と表現された感情に寄り添います。「あいつが悪い」とクライエントが自分の価値観を表現すれば、「あいつが悪いと思ってるのね」とその価値観の善悪、是非の判断をしないで、そのまま受容します。もし「今度合ったら殴ってやる」と行動面を表現したら、「殴ってやりたいほど、腹が立っているのね」とその気持ちを受けとめてことばを返します。(2項 ロジャ−スのカウンセリング理論より引用)
2.共感と同感との違い
○共感:クライエントの気持ちをあたかもクライエントが感じているままに感じよう、そして理解しようとすること。
○同感:クライエントの話に引き込まれて、自分自身の立場として感じること。(同感同調してしまうこと。)
此処で怖いのが。
クライエントに向かって「よく分かる」という自己開示(自分の気持ちとして伝えること)の結果、依存関係に陥ってしまうこと。
(依存関係、及びその弊害については、別記事に纏めることにする。)
共感的態度とは異なる態度として。
1 私が見たところでは、あなたの問題はご主人との関係にありますね。(診断的理解)
2 あなたの態度が冷たいことがご主人には不満なのではないでしょうか。(解釈的理解)
3 ご主人は良くやっておられますよ。あなたの努力が不足しているみたいですね(評価的理解)
4 あなたの不満をご主人に伝えてみてください。そうした方がいいですよ。(指示的理解)
5 本当に困るわね。よくわかる、わかる。辛いよね。(同情的理解)
(2項 ロジャ−スのカウンセリング理論より引用)
言葉としては、分かっているんだよね。
でも、実際の行動ともなると、難しい・・・・。
〜〜〜〜〜〜
<引用・参考リンク>
・「臨床心理学・カウンセリングマインド」
・カウンセリング初級クラス 1章 カウンセリングとは 2項 ロジャ−スのカウンセリング理論
2008.07.02 (Wed)
公人への批評、個人への批評
♪Tamanegiさん
>どうか一度じっくり己を見返してもらえれば幸いです
この言葉、そのままそっくりお返しします。
某所での科学者に対する酷い中傷を撤回することを願っています。
邪推癖、治して欲しいです。迷惑です。
stachyose | 2008.06.28(土) 01:05
♪邪推「癖」ですか (コメント一部掲載)
・余談
で、事情のわからない方もあろうかと思いますので……
「某所での科学者に対する酷い中傷」とstachyoseさんに指摘されているのは(私が「邪推」を書き込んでいるのも)、こちらでの話です。
(ここでの本題とは無関係ですので、興味ない方は回避してください)
http://blogs.yahoo.co.jp/zombiepart6/42698754.html
少なくとも、理論的整合性や蓋然性のある批判だと思ったため賛同したものです。元表現は過激ですが、本質は別にそこではないので。
で、これら論評や分析が「醜い中傷」かどうかは、これも読んだ方々のご判断にお任せします。私自身は「一部表現は汚いが、醜いとも中傷とも認識していない。内容を読めばそれはわかるし」という立場です。
為念。
Tamanegi | 2008.06.28(土) 19:12
♪余談に反応してみる。
なるほど、こういう記事だったのですね。
やはりリンクは貼り付けるべきだな。と、感じました。
当該記事を読んだが、たまねぎ氏のコメントを読んだ限りでは、記事内容に同意している部分はあるが、沖教授を中傷まではしていないと感じます。
この記事がペテン扱いしているのは、「バーチャルウォーター」の概念と、それを何とか自分の都合の為に利用しようとしている人達のやり方と読み取りました。
それを紹介している沖氏をもペテン師扱いしている点では問題はあると感じます。
でも、基本的にテレビ番組に対する批評なので、多少の誇大表現は、許容範囲ではないかな?
新聞、TVなどの内容は、常に批評の対象として晒されているし、それを勘案した上で、出版、印刷、放送されていると思います。
個人ブログに対する批評とは、根本的に違いますね。
そんな感想を持ちました。
angrer_j | 2008.06.29(日) 08:55
♪余談レス
>angrer_jさん
余談への反応どうもです(^^;
おおむね私が読み取ったのと同様の意図をあの記事から読み取られているようで、ちょっと安心してます(爆)
VWのもともとの概念についてはブログ主さんが勘違いしていたようなので、そこにだけはツッコミを入れてありますが、基本的にはあるTV番組で行われていた「VW説・沖教授Ver.の政治利用による日本攻撃」及び「VW説を食糧輸出入の制限や輸入国への負担増に繋げることの無意味性」について議論しているという自覚です、はい。
沖VW説はすでに政府レベルでも援用され始めているところがあり、昨今の中国支援横領発覚続発や北朝鮮利権争い等の事例を鑑みて、「リベート資金捻出や日本攻撃の口実に使われなければいいな」という気持ちでいます。
杞憂であればいいんですが、ええ。
Tamanegi | 2008.06.29(日) 13:29
♪すみません
アカリさん、場所をお借りします。関係のない話題を出してしまって、すみません。続くようであれば、場所を移します。
Tamanegiさんがリンクを貼った記事は誤謬の塊であり、「理論的整合性や蓋然性」が全くない批判だということをいうためにエントリを作成していますので、途中ですが見ていただければ幸いです。
http://stachyose.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html
http://stachyose.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html
http://stachyose.blog31.fc2.com/blog-entry-18.html
http://stachyose.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html
http://stachyose.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html
特に酷い間違いだけ載せておきますね。
>そもそも「水問題」というのは「生活や産業に使用できる水の不足」であって、現時点で行われている農業で使用されている水の量の多寡というのは、問題点じゃなかろう。
これは現実と正反対のことをいっています。
>作物の生産に使われた水の内、作物内に留まっている水以外は、蒸散や排泄などに拠って水の循環サイクルに還元される。故に、「作物の購入」は水の循環サイクルに対して、作物内に含有されている水の分しか影響を「及ぼせない」。
これも大嘘です。
こんな認識であるならば、確かに「バーチャルウォーター」という概念が使用される背景に、反日プロパガンダがあると思い込んじゃうかもしれませんね。
----------------------------------
Tamanegiさん
>「食料輸入国は輸出国の水を輸入しているに等しい」→「輸入世界一の日本は最大の水搾取国家だ」
恣意的解釈のよい例です。「輸出国の水資源状況によって食料輸入にも影響がでかねないから○○しよう」となって、論者によって○○にはいろんなものが入りますね。Tamenegiさんのはこじつけです。
>これがVW説による日本の「罪」であり、事実上でっち上げの「罪」です。ブラジルやオーストラリアが水不足で日本を訴えていますか? 輸入をやめろと主張していますか?
輸出国からの訴えがあるかどうかだけがTamanegiさんの根拠なのかね?オーストラリアの灌漑が帯水層からどれだけ取水しているか、知っているのでしょうか?ブラジルだって取水量増加のアマゾン川への影響くらいはアセスメントされているはずですよ。そこでのレポートは見たのかな?それと、アメリカの農業に関わる水事情については無視かね?
(追記)「オーストラリア 灌漑 帯水層」でググってみてください。よかったら書籍も紹介しましょうか?
>そんで、Tamanegiさん自身は「使用した水」と「消費した水」の算出の仕方をしっているんですか?
この質問に答えてくれないかな?
あと、沖VW説って何ですか?できればそれもご説明願いたい。
------------------------------------------
この書き込みの動機は、日本の食料・農業問題を考える上で、間違っているどころか真逆の認識がまき散らされるのを阻止したいということです。ご理解頂きたいと思います。
stachyose | 2008.06.30(月) 19:29
♪参ったな…… (コメント一部掲載)
>stachyoseさん
>関係のない話題を出してしまって、すみません。続くようであれば、場所を移します。
2008/6/15(日) 午後 11:40にあちらで書いたコメに反応が無かったので、まさか蒸し返すおつもりだとは気付きませんでした。申し訳ありません。
必要とあらば私のブログで話題ごと引き取ります。2回目の宣言になりますが、お受けいただけますでしょうか?
ご了承いただければ、近日中にブログ記事を作成してURLを提示します。是非ともよろしくお願いします。
>angrer_jさん
結果的に私のリンク紹介がアダとなったようで……申し訳ありませんでした。
可能な限り速やかに、余談部分は引き取らせていただくつもりです。
Tamanegi | 2008.07.01(火) 02:16
♪Tamanegiさん (コメント一部掲載)
>2008/6/15(日) 午後 11:40にあちらで書いたコメに反応が無かったので、まさか蒸し返すおつもりだとは気付きませんでした。申し訳ありません。
いえいえ、こちらが反応しなかったのが悪かったのです。すみません。
では、引き受けていただけるよう、お願いします。
Tamanegiさんの主張とそれを支える根拠、理論を明示してくださいね。そうでないと、反論不可能ですから。また、上記質問にもお答えいただけると嬉しいです。
リクエストとして、
http://blogs.yahoo.co.jp/zombiepart6/42698754.html#42763419
ここでいうVW説とは何を指すのか、また「とりあえず世界地図見て来い」レベルとはどういうことか、さらにエセ科学とする根拠の提示もお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/zombiepart6/42698754.html#42955322
「大量の食糧輸入による擬似水資源消費はけしからん、その分代償責任を負うべし」と(件のTV番組のごとく)沖教授説を認識する根拠について、詳しく説明してください。
私もリクエストがあれば応えますから、拙ブログにでもコメントください。
では、また。
アカリさん、書き散らしてご迷惑をかけました。
stachyose | 2008.07.01(火) 03:00
♪なんだかな。 (コメント一部掲載)
テレビ番組に対する批評やマスコミに出演している人に対する批評と、ブログ等の個人に対する批評は別物だと感じます。
公に対して行われるものだからと言って、何を発言しても良いと言う気はありませんが、基本的に下々の訴えなど、いちいち気にしていたら、公で情報発信できませんよね。ペテン師と発言されても、そのような意味で、深く傷付いたりする事は考え難い。
大嘘だの、現実と正反対との表現は、学説に対する解釈についてなのだから、他所様の場所を借りて発言する言葉遣いとしては不適切でしょう。
しかもここで発言した事に関してではなく何処かからの引用ならなおさらです。
angrer_j | 2008.07.01(火) 09:53
話が混線しているので、「コメント一部掲載」が多いけど。
んで・・・・率直な感想。
私、此処での話の「バーチャルウォーター」」については殆ど知らない。
でもねえ・・・・少なくとも。
Tamanegiさんに対してstachyoseさんが『某所での科学者に対する酷い中傷』と言う、といったら、zombiepart6さんの「バーチャルウォーター」関連記事だろうなあ、という程度のことは知っていた。
Tamanegiさんがzombiepart6さんのところのリンクを貼ることも、stachyoseさんが自分のブログのリンクを貼ることも想定内。
そして。
私は、私はzombiepart6さんのところの記事・コメント欄の言葉にも、それに対するstachyoseさんの記事やコメント欄での言葉にも、引っかかっている。
たとえ主張が正しいとしても、それに感情的になりえそうな言葉(中傷・誇大表現等)を付随するだけで、感情的な反発を誘発させるもととなってしまう。
そうしたら、それは「論」として発展しにくいのではないか、とも思う。
批評の対象が公人であれ、個人であれ、「批評」が「論」として発展しにくいことは同じではないか、と思ってもいる。
もしあなたが怒っているならば、発言を書くのはしばらく控えて、頭を冷やしてください。
相手に非がある場合でも、議論の場で『怒りをぶつける』のは誉められた行為ではありません。
もし、議論の場で感情的になって我を忘れているような発言が出たとします。
そうすると、その人をなだめようとする発言が増え、議論の進行を遅らせることになります。
進行が遅れるだけならまだマシですね。感情的な発言に『感情的に応じる人』がいた場合、パニック状態になるかもしれません。(第14夜 議論 より)
んで・・・・Tamanegiさんとstachyoseさんの、拙記事内での「感情的な言葉」を交えたコメントのやりとりに、正直頭抱えた。
これ、このまま二人が話を進めても、「バーチャルウォーター」についての建設的な議論になるのかなあ、という気がしたのだ。
私が抜粋したコメントでの「某所での科学者に対する酷い中傷」に関する応対が「感情的な応対」になっている気がしたので。
まさに、「感情的になりえそうな言葉」(この場合は、私が感情的になってますよ、という殊更な状況説明)を私がちりばめた記事のコメント欄で、こういう展開にするかなあ・・・・。
(まあ、本記事が「感情的になりえそうな言葉」をちりばめたエントリーだったから、そういうやりとりが生まれたんだろうって思うし、そこは私のせいともいえる。そこの部分については甘受しよう。)
私、そもそもstachyoseさんの「感情的になりえそうな言葉」(さららさん曰く、『多分、一言多い』言葉群)がイヤで、それを自らに向けられた場合どう感じるかということを感じてほしい、ということもあって記事書いたんだけどなあ・・・・。
見事に活かされてないなあ・・・・。
(まあ、私のやり方がわかりにくかったのと、稚拙だったのはあるから、その部分だけは甘受しとこう。)
Tamanegiさんとstachyoseさんへ。
お二人のやりとりは、私、おそらく当初が拙ブログだったろうから、よく拝見しています。
だからこそ、「建設的な議論」をこれからもされたいと思うなら、もう少し、「感情的になりえそうな言葉」にも、気を遣っていただけると、ありがたいかなあ、と思います。
〜〜〜〜〜〜
ちなみに、「バーチャルウォーター」zombiepart6さんのところの記事。
・バーチャルウォーター
・まぁ、どうでも良いんだけど
・まぁ、どうでも良いけど
「バーチャルウォーター」stachyoseさんのところの記事。
・間抜けな自然科学批判 その1
・間抜けな自然科学批判 その2
・間抜けな自然科学批判 その3
・間抜けな自然科学批判 その4
・農業用水
・間抜けな自然科学批判 その5
(続編があるらしいです。)
2008.06.30 (Mon)
足跡帳2008年6月

このブログにコメントされるに当たっての注意書き。
コメントは、お返事が遅くなることがあります。
ご了承くださいm(__)m
※中畑さん関連記事へのリンクはこちらです。
解決への「模索」
(というより、PCからの方だと、「最近のコメント」欄の方が分かりやすいでしょうね(苦笑))
6月7日
まだ、梅雨入りはしていない、と思うのだけど、雨の日が多くなってきました。
んで、聞いてみたいこと、二つ。
1)父の日に何かしますか?(または、自分が「父」で何かされますか?)
旦那に何をしようか、まだ思案中。
当日(15日)は私一人、所用で出かけるし・・・・。
2)雨の日の思い出は、何かありますか?
6月14日
6月7日分の訂正。
うちの地方、梅雨入りしていました(^^;)
新聞・ニュース見ていない証拠だな(^^;)・・・・すみません、変なこと書いて。
ここ一ヶ月ほど、休みの日にも仕事があったり、子ども関連の行事が多くて、殆ど休みにならない(苦笑)。
今日も明日も一人で外出・・・・まあ、明日で一区切りつくから、頑張ろう♪
家で待っててくれる子どもと旦那、ありがとう!
(旦那の休日出勤が今週はなくて、本当、よかった・・・・)
6月26日
父の日に、梅酒と梅ジュースを漬けました。
写真は、大分前にとったものです。
梅干しも漬けたくて、小梅を探していますが、見つかりません。
時期はずしたかな(^^;)
〜〜〜〜〜〜
以下、過去掲載写真です。
2008.06.28 (Sat)
知的に不誠実な批判
私は「知的に不誠実」ということ、「不誠実」ということ、そのあたりが実はよく分からないでいる。
「こういった論は間違いである」というのを自分で展開するのなら、別に名指しにする必要って無いのではないか、とも思う。
ただ、対話者がいて、その対話者に向けて発する言葉であるのなら、名指しをしない批判は「不誠実」ではないかなあと思っている。
その言葉が他者に向かうものなら名指しの方が誠実だし、自分への内省に向かうものなのなら名指しである必要はない、そう思っている。
〜〜〜〜〜〜〜
名指しをしない批判は「反論」できないから、不誠実、ということだとは思うが・・・・自らの内省に向かう言葉に「反論」されると、「内省に向かう」目的とは違う話になるよね・・・・。
(「反論」自体を受けるのは、名指している以上、当然とは思う。ただ、その会話の結果、自らの内省とは違う方向になってしまったり、内省作業自体が遅れるのがどうもなあ、というだけ。)
それとも。
論自体が知的所有物であるから、その批判というのは「○○さんの」論であることを明記する必要があるのだろうか。
知的所有物ではあるけれど、相互に影響しあうものでもある。
○○さんを目の前にしていないときにも「○○さんの△△論は間違っている」とまで名指しする必要ってないと思うのだけど・・・・。
〜〜〜〜〜
私が、議論に疎いからだろうか。
「知的に不誠実な批判」というのがよく分からない。
とりあえず記事にしてみたけど、付箋貼っておこう・・・・。
2008.06.28 (Sat)
言葉を引用するとき
何故なら、それはあくまで「他人の言葉」であって、自分の言葉ではないのだから。
それをしないままの引用は、不自然と感じる。
また、言葉を引用するときは、その言葉・そこにある意図を歪めてはいけないと思う。
そのまま引用して通じればいい。
ただ、話の流れの中ででてきた言葉の中には、注釈が必要な場合もあり、その為の校正は仕方がないと思う。
ただ、その言葉の意図が「歪んでいる」かどうか、校正によって言葉を歪めていないかどうかは、自分ではわかりにくい。
だから、検証のためにも、リンク先を明示したり、言葉を発した本人に見てもらったりすることも必要かもしれないと思う。
2008.06.28 (Sat)
沈黙の前に
私宛の批判だったか、やっぱり。
「私の理解の範囲外」といわれた。
会話拒否、ということだろうか、この表現は。
私はどうすればいいのだろう?
会話継続の意思表明、ということで、記事にしてみる。
〜〜〜〜〜
んと。
さららさんYahooブログ 自己責任 で頂いたコメントについて、の記事。
女神属性〜〜反発してしまう事情
Sadaさんへのお手紙
の、続編。
2008.06.22 (Sun)
唇から〜〜Scene 4. Fin.〜〜
2008.06.22 (Sun)
約束の行方
まけおさんと中畑さんは、まけおさんのブログの記事 もうこれでお終いにしてください にて、一応の解決を見た、その筈だった。
(関連説記事:考察 2)
それについては、「歪んだ解決」とも言われたし、事実なのかもしれない。
でも、まけおさんが、中畑さんが、選んだ一つの形であった。
(それについての「私(=アカリ)の責任」を問題視している人も、コメントいただいただけでも一人や二人ではなさそうだけど・・・・その話は別項にて。)
それが、少し変化した、らしい。
2008.06.22 (Sun)
責任は何処にある?
1 立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての―がある」「―を果たす」
2 自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。「事故の―をとる」「―転嫁」
3 法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。主要なものに民事責任と刑事責任とがある。
発言の責任、というのは1と2の双方の意味があるのかな。
おそらく、相手の意図は、2なのだろう。
私の主張により誰かが動いた。
だから、その行動の責任は、私にある。・・・・か。
私には、詭弁のような気がしてならない。
そして、「私の責任」を主張し、押しつけられている感がある。
あ。
これは、例えばstachyoseさんにも、思うことだけど。
主に別の人宛。
その人は表舞台にはでてこない。
それに、私はずるいものを感じている。
2008.06.22 (Sun)
先入観
先入観(せんにゅうかん)は、対象認識において、誤った認識や妥当性に欠ける評価・判断などの原因となる知識、または把握の枠組みを言う。人間は、通常、直接に対象に出会う以前に、他者の言葉とか、メディアの風説、書物などから得た、不十分な知識や、そこから導かれる対象に対する態度・把握の様式を持っているもので、その結果として、ネガティブな認識や対象に対する評価がもたらされるようなものを特に「先入観」という。
自分のコメント、よく読んでみた。
私の意見は「経験」によるものだから、『事前の間接的な予備知識や評価』ではない、そう思っていたのだけど。
「経験」が、「先入観」を作ることも、あるんだよね、そういえば。
その、「経験」による「先入観」に異議を唱えていたはずだよね、私。
自分の矛盾に気がついただけでも、良かったのかもしれない、私にとっては。
〜〜〜〜〜〜
えっと・・・・女神属性〜〜反発してしまう事情 の、コメントの続き的なエントリーです。
最初に。
自らや自らを擁護する者に向けられたものについては「何をしてもいいわけじゃない」といいながら、他者に向かっては「何をしてもいい」という。
これらは、実際にそう言った人がいるわけではなく、私の見てきた態度・行為から導き出した、私の意見。
言葉では『他者に向かっては「何をしてもいい」』とまで言っている人はいない。
ただ、他の人に対する動きを見ていると『他者に向かっては「何をしてもいい」』のだろうな、と感じるものがあった。
それはあくまで、私の見方。
そのように決めつけたつもりはないけれど、「決めつけた」ように解釈される可能性はあるもの。
だもので、その件は、申し訳なく思っています。
2008.06.21 (Sat)
会話の引用
ごめんなさい、何度投稿しても「コメントの投稿に失敗しました。しばらくしてから投稿してください。」となって、投稿できなくなりましたので、続きはこちらに書きます。
言葉に対する責任 での、会話です・・・・
2008.06.19 (Thu)
一言だけ・・・・
私は誰も巻き込んだつもりはなくて
みんな自分の意思で
言葉を紡いでいるはずだけど
そう、あの人に
あの人たちに
異世界への興味を抱かせたのは
私だと、思うから
あなたは、喜んでくれたよね
私が報告したときに
・・・・でも、あれから少し、状況は変わってしまった
あの人の
あの人たちの
汚された言葉は
あなたには今は見えないけれど
あなたを苦しめたくはないけれど
それでも、私には見えている
そしてその痛みは
忘れたくないと思う
だから、あなたには
今は一言だけ伝えたい
ごめんね
もう少し、待ってくれるかな?
2008.06.16 (Mon)
宿泊訓練説明会
それに、参加したんだ。
場所・日程についていろいろ話を聞いて、その後の質疑応答。
「シャンプーリンスはありますか?」
「ボディタオルは持っていっていいですか?」
などなど。
その中で、だんだん私としては変な質問がでてきた。
〜〜〜〜〜〜
保護者A「携帯(電話)を持っていってもいいですか?」
(ん??持ち物にはないし・・・・学校って、普通は携帯持ってこないってきまりじゃなかったっけ?・・・・まあ、事情によっては黙認されているらしいけど・・・・それって、みんなのまえで言うことでもないような・・・・)
先生「不許可にしています。」
保護者B「無事だという連絡を子どもからさせたいので、施設の電話を借りてもいいのでしょうか?」
(んな・・・・みんながそうしたら、電話回線何本あっても足りないよね・・・・)
先生「もし何かあれば教員の方からご連絡差し上げますし、学校の方へは一日終了時に連絡しますので・・・・」
(以下略)
〜〜〜〜〜〜
保護者C「お金は持ち物の中にはありませんが、何かと入り用ではないですか?」
(訓練に行くだけなのに、何を買うんだろう??)
先生「必要と判断しましたものはこちらで購入させていただくようにはしていますし、紛失等あってはいけませんので、お金は持ってこないでください。」
別の先生「旅行ではありません、授業の一環としてですので・・・・・。」
〜〜〜〜〜〜
よく分からない・・・・宿泊「訓練」だよね?
まあ、私が心配しなさすぎるだけかも知れないけど。
〜〜〜〜〜〜
持ち物については、「できるだけ家にあるものでそろえてほしい」とのこと、だったけど。
ないものって、結構ある。
買い物、買い物♪
また休みの日に家族で行こうっと♪
「買い物」ってだけで、ワクワクする♪
じゃんじゃん買うぞ〜〜(←違うって(^^;))


