2008.03.16 (Sun)
反戦平和の手帖を読んで 3.「平和」
興味があったので、買って読んでみた。
で。読んでみての感想文。
1.では「正戦論」について(反戦平和の手帖を読んで 1.「正戦論」)。
2.では「平和憲法」について(反戦平和の手帖を読んで 2.平和憲法)。
3.では「平和」についての、まとめとして。
それぞれ気になるところを引用させて頂きながら、書いてみたいと思う。
今回は、3.「平和」についての、まとめとして。
といっても・・・・まとめ、というよりは1.2.で書けなくて、でも気になることの「調べノート」的な感じかな。
〜〜〜〜〜〜
2007.12.23 (Sun)
「沖縄ノート」と「「集団自決」の真実」を読んで
私は「教科書検定問題」として書いた積もりのエントリーのコメント欄で。
大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判の事でいろいろ教えて頂いた。
(Nyarlathotepさん、Tamanegi さん、ありがとうございます♪)
おかげで・・・・裁判については、よく分かった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判より。
争点(2007.11.12(月) 03:47現在)
1)梅澤・赤松両隊長は住民に対し自決命令を出したのか
2)大江健三郎が自決命令を肯定する根拠は何か
(あ、今は
・大江健三郎、家永三郎の著作は、原告の名誉を傷つけているか
・梅澤・赤松両隊長は住民に対し自決命令を出したのか
・大江健三郎が自決命令を肯定する根拠は何か
と、なっている。)
で、1)については具体的なものはない。
2)についても、「自決命令を否定するものについては『見方が一方的だ』としていた」というのが、ネット見ていての私の理解。
で。それをふまえて。
どうしても気になったことがあるので、「沖縄ノート」と「沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!」、読んでみたのだ。
以下、感想文。
タグ : 教科書検定 大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判
2007.11.23 (Fri)
在日米軍再編交付金、33市町に総額45億6900万円支給
日経ネット新聞「在日米軍再編交付金、33市町に総額45億6900万円支給」より。(全文引用)
防衛省は22日、在日米軍再編への協力度合いに応じて地方自治体に配分する再編交付金の2007年度の交付額を発表した。33市町に総額45億6900万円を支給する。交付期間は10年。再編計画への賛意を明示していない神奈川県座間市、山口県岩国市、沖縄県名護市などは対象外だった。
艦載機が移駐する岩国基地関連では広島、山口両県の3市町に計2億4900万円を配分。受け入れ表明の有無で岩国市と差をつけた。13日に計画に同意した沖縄県金武町、恩納村、宜野座村への支給額は算定中。(22:01)
「交付金」の支給。
つまり、「再編」を決定事項として予算配分をしている、その「再編計画に賛成か反対か」で予算の配分に差をつけているってわけだよね。
再編計画によって、実際に予算が必要かどうかで差をつけているわけではないのは、問題と思う。
タグ : 日米安保
2007.10.21 (Sun)
反戦平和の手帖を読んで 2.平和憲法
興味があったので、買って読んでみた。
で。読んでみての感想文。
1.では「正戦論」について(反戦平和の手帖を読んで 1.「正戦論」)。
2.では「平和憲法」について。
3.では「平和」についての、まとめとして。(反戦平和の手帖を読んで 3.「平和」)
それぞれ気になるところを引用させて頂きながら、書いてみたいと思う。
今回は、「平和憲法」について。
2007.10.14 (Sun)
反戦平和の手帖を読んで 1.正戦論
興味があったので、買って読んでみた。
で。読んでみての感想文。
1.では「正戦論」について。
2.では「平和憲法」について(反戦平和の手帖を読んで 2.平和憲法)。
3.では「平和」についての、まとめとして。(反戦平和の手帖を読んで 3.「平和」)
それぞれ気になるところを引用させて頂きながら、書いてみたいと思う。
今回は、「正戦論」について。
2007.09.09 (Sun)
付箋〜軍備撤廃は可能か?(コスタリカ共和国の話)
軍備を撤廃している国として、「中米コスタリカ共和国」それから、ヨハン・ガルトゥング国際平和研究所創始者によると、(軍備を持つ大国の保護を受けている国も含めて)「アジア=モルティブ。オセアニア=キリバス、ナウル、サモア、ソロモン諸島、ツバル。中南米=ドミニカ国(共和国ではない)、ハイチ、パナマ、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント及びグレナーディン諸島、セントルシア、アンティグア・バーブーダ、グレナダ。ヨーロッパ=リヒシュテイン、モナコ、バチカン。アフリカ=モーリシャス。」が、あります。(山川剛「平和ブックレット4.希望を語り、希望を学ぶ」海鳥社、2005 p.42より。)
という、記述を見つけた。
で、まず、「コスタリカ共和国」について、見てみる。
・・・・あれれ??
2007.08.09 (Thu)
平和〜核武装論の帰結
興味深い記述があったので、書き出してみる。
「核の傘」について。
1.「核の傘」の堅持とミサイル防衛の推進を同時に唱えることは矛盾している。
2.日本独自の核武装は不要である。
詳細を以下に記載する。
2007.08.09 (Thu)
平和〜核軍縮への道
2007.08.07 (Tue)
平和〜人の心の中で、はじまるもの
「戦争はなくせる、核兵器は廃絶できる」と思う。
今回は「戦争」についてに絞って、書いてみる。
ユネスコ憲章前文より。
戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
2007.08.06 (Mon)
「平和」〜「平和」解釈
「平和」とは。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「平和」より。
平和(へいわ)とは、狭義では戦争と対極にある状態で、暴力的な政治的活動が行使されない状態、争いがなく穏やかな状態を言う。また、人間が相互の恒常的な自由と秩序・安寧・平安などを実現・維持している状態であると言える。
では、「日本国憲法」においては?
2007.08.06 (Mon)
