2008.08.05 (Tue)
辻褄合わせの物語
ほんの少し、想像してみる
すると脳裏に浮かぶ
表と裏の世界を繋ぐ物語
求めたものが貰えずに
不満をもった子ども
どうして手に入らなかったのか
その理由を考えることなく
場面が変わったとき
理屈をつけて罵る
他人から貰うのではなく
自分から手を伸ばすことが
必要だったことに気づけずに
くれなかった人に恨みを抱く
そんな愚かな子どもが
街をさまよっている
勿論、これは物語
只の辻褄合わせに過ぎぬ
すると脳裏に浮かぶ
表と裏の世界を繋ぐ物語
求めたものが貰えずに
不満をもった子ども
どうして手に入らなかったのか
その理由を考えることなく
場面が変わったとき
理屈をつけて罵る
他人から貰うのではなく
自分から手を伸ばすことが
必要だったことに気づけずに
くれなかった人に恨みを抱く
そんな愚かな子どもが
街をさまよっている
勿論、これは物語
只の辻褄合わせに過ぎぬ
2008.06.22 (Sun)
唇から〜〜Scene 4. Fin.〜〜
2008.06.19 (Thu)
一言だけ・・・・
一言だけ、あなたに謝っておくよ
私は誰も巻き込んだつもりはなくて
みんな自分の意思で
言葉を紡いでいるはずだけど
そう、あの人に
あの人たちに
異世界への興味を抱かせたのは
私だと、思うから
あなたは、喜んでくれたよね
私が報告したときに
・・・・でも、あれから少し、状況は変わってしまった
あの人の
あの人たちの
汚された言葉は
あなたには今は見えないけれど
あなたを苦しめたくはないけれど
それでも、私には見えている
そしてその痛みは
忘れたくないと思う
だから、あなたには
今は一言だけ伝えたい
ごめんね
もう少し、待ってくれるかな?
私は誰も巻き込んだつもりはなくて
みんな自分の意思で
言葉を紡いでいるはずだけど
そう、あの人に
あの人たちに
異世界への興味を抱かせたのは
私だと、思うから
あなたは、喜んでくれたよね
私が報告したときに
・・・・でも、あれから少し、状況は変わってしまった
あの人の
あの人たちの
汚された言葉は
あなたには今は見えないけれど
あなたを苦しめたくはないけれど
それでも、私には見えている
そしてその痛みは
忘れたくないと思う
だから、あなたには
今は一言だけ伝えたい
ごめんね
もう少し、待ってくれるかな?
2008.06.15 (Sun)
茨道
他人の言葉を聞き入れず
他人を貶める言葉を並べる
何の衣を纏っても
していることは同じさ
あきれてものがいえやしない
正しいという見方は
あくまで自分の見方にすぎない
自分の言葉で、話しなよ
正しければ何をしてもいいなんて
そんなことはないだろう?
自分だけが被害者だなんて
そんなことはないだろう?
省みることもないまま
ただ相手を責めていても
何にもならないさ
後に残るは言葉の茨
傷つくものが増えるだけ
狭量さ故に
誰彼傷つける
茨の道が増えていく
他人を貶める言葉を並べる
何の衣を纏っても
していることは同じさ
あきれてものがいえやしない
正しいという見方は
あくまで自分の見方にすぎない
自分の言葉で、話しなよ
正しければ何をしてもいいなんて
そんなことはないだろう?
自分だけが被害者だなんて
そんなことはないだろう?
省みることもないまま
ただ相手を責めていても
何にもならないさ
後に残るは言葉の茨
傷つくものが増えるだけ
狭量さ故に
誰彼傷つける
茨の道が増えていく
2008.05.28 (Wed)
異層 4.〜マリオネット 2〜
床に置かれたマリオネット
子ども達が戯れに
糸を動かして
遊んでみる
糸とは違う方に
手を伸ばした
絡んでいく糸
手を止めようと
引っ張っていく
子ども達
遊びに飽きたから
思い通りに動かないから
マリオネットは床に置かれる
椅子にきちんと座り直して
マリオネットは唇の端に笑みを浮かべ
まだ見えない世界を見やる
子ども達が戯れに
糸を動かして
遊んでみる
糸とは違う方に
手を伸ばした
絡んでいく糸
手を止めようと
引っ張っていく
子ども達
遊びに飽きたから
思い通りに動かないから
マリオネットは床に置かれる
椅子にきちんと座り直して
マリオネットは唇の端に笑みを浮かべ
まだ見えない世界を見やる
2008.05.28 (Wed)
異層 3.〜ジョーク〜
表情の見えないまま
飛び交う言葉
それでも
温度を感じることもある
ジョークと銘打たれた
言葉の数々
ただ置かれたその言葉に
引っかかれた傷が痛む
言葉がエスカレートして
最早何も判らない
言葉の刃の行き交う様に
心は血を流す
人と人との会話の筈なのに
冷たい言葉
尖った言葉
異世界の話だけれど
それらをジョークと笑えない
飛び交う言葉
それでも
温度を感じることもある
ジョークと銘打たれた
言葉の数々
ただ置かれたその言葉に
引っかかれた傷が痛む
言葉がエスカレートして
最早何も判らない
言葉の刃の行き交う様に
心は血を流す
人と人との会話の筈なのに
冷たい言葉
尖った言葉
異世界の話だけれど
それらをジョークと笑えない
2008.05.27 (Tue)
唇から〜〜Scene 3.〜〜
2008.05.06 (Tue)
違和感〜形態〜
あなたを見かけた
あまりにも遠すぎて
声をかけることは出来なかった
あなたはもう見たのでしょう?
時の紡いだ一つの形
違和感に耐えられず
起こした波の流れ先
あなたの望んだ形かは
分からない
分からないけれど
それでも一つの形
あまりにも遠すぎて
声をかけることは出来なかった
あなたはもう見たのでしょう?
時の紡いだ一つの形
違和感に耐えられず
起こした波の流れ先
あなたの望んだ形かは
分からない
分からないけれど
それでも一つの形
2008.04.30 (Wed)
セカンドステージ
私の立ち位置が
違和感の正体が
やっと言葉になってきた
何と傲慢な考えだろう
自分の思いに、反吐が出る
それでも思いは止まらない
私の中の原風景
胸に抱え続ける限り
私は一人ではいられない
〜〜〜〜〜〜
関連リンク:
・協力する、ということ
・「批判」ということ
・「評価」ということ
違和感の正体が
やっと言葉になってきた
何と傲慢な考えだろう
自分の思いに、反吐が出る
それでも思いは止まらない
私の中の原風景
胸に抱え続ける限り
私は一人ではいられない
〜〜〜〜〜〜
関連リンク:
・協力する、ということ
・「批判」ということ
・「評価」ということ
2008.04.30 (Wed)
失言
失言故に、辿る道
私の言葉に関係なく
過去見た道を
今度は私が辿る
まあ、それも仕方ない
私の失言の落とし前
本当に大切なもの
一つだけ抱えよう
あとは、ごめんね
私の両手で抱え切れない
〜〜〜〜〜〜
関連リンク:「大人の外交」とは?
私の言葉に関係なく
過去見た道を
今度は私が辿る
まあ、それも仕方ない
私の失言の落とし前
本当に大切なもの
一つだけ抱えよう
あとは、ごめんね
私の両手で抱え切れない
〜〜〜〜〜〜
関連リンク:「大人の外交」とは?
2008.04.20 (Sun)
繰り返す波
いつか見た景色
いつか見た言葉
発する人は違えど
繰り返す光景
相手は違えど
状況は同じ
それ故に繰り返される
同じ叫び
・・・・ココロノイタミガワカリマスカ?
いつも波を被るは
心優しき者
繰り返す波を見つめることに
耐えられなくなって
解決を願う者
・・・・タダミテイルシカデキナイモノノ
ココロノイタミガワカリマスカ?
状況を変えるには
何かを変えるしかなくて
そこまでは外から見えるけれど
言葉を発することは出来るけれど
それがどう受け入れられるか
受け入れられないのかは
あくまで当事者にしか出来ないこと
相手に変わって欲しいなら
先ず自分が変わること
それだけの
とても難しいこと
波を収める者は
波を立てた者でしかないんだよ
いつか見た言葉
発する人は違えど
繰り返す光景
相手は違えど
状況は同じ
それ故に繰り返される
同じ叫び
・・・・ココロノイタミガワカリマスカ?
いつも波を被るは
心優しき者
繰り返す波を見つめることに
耐えられなくなって
解決を願う者
・・・・タダミテイルシカデキナイモノノ
ココロノイタミガワカリマスカ?
状況を変えるには
何かを変えるしかなくて
そこまでは外から見えるけれど
言葉を発することは出来るけれど
それがどう受け入れられるか
受け入れられないのかは
あくまで当事者にしか出来ないこと
相手に変わって欲しいなら
先ず自分が変わること
それだけの
とても難しいこと
波を収める者は
波を立てた者でしかないんだよ
2008.04.10 (Thu)
二重奏
2008.04.08 (Tue)
andante
勢いにのまれても
他人にのまれても
いいことはちっともなくて
あくまで自分のリズムで
自分が感じるリズムで
ゆっくりと歩を進めればいい
それだけのこと
それだけのこと
他人にのまれても
いいことはちっともなくて
あくまで自分のリズムで
自分が感じるリズムで
ゆっくりと歩を進めればいい
それだけのこと
それだけのこと

