2007.12.30 (Sun)
雪の中の華
2007.12.30 (Sun)
言葉:マキャヴェリズム
マキャヴェリズム(英:Machiavellism)とは、ルネサンス期に『君主論』を書いたマキャヴェッリに由来する言葉で、目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するといった権謀術数の意味で使われる。これはマキャヴェッリの言葉を断片的に捉えて解釈し、あるいは都合のよいように解釈した結果といえる。
んと。『マキャヴェッリの言葉を断片的に捉えて解釈』の部分について、注釈。
マキャヴェッリは、「目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化する」とは、言っていないのだ。
「国家が危機に陥った場合政治家は、(国家存続の)目的のために有効ならば、手段を選ぶべきではない」という事。
2007.12.30 (Sun)
言葉の残滓(眠る言葉 2)
言葉のかけらを繋ぎ合わせ
偏見をもって
悪意のスパイスをかけ
殊更に他人を貶める
そういうことを何故行う?
他人の言葉の曲解、というのであれば
誰でもする可能性はある
それを防ぐための「会話」ではないか?
外からの言葉に耳を塞ぐと
言葉は歪んでいくというのに
2007.12.29 (Sat)
未来を紡ぐ為に
2007.12.29 (Sat)
思い出した事
遠い昔の物語
私がまだ
小さな海で遊んでいた頃の話
ふと迷い込んだ空間
提言に
呼びかけられていたあなた
「仲間内で声を響かせるだけではいけない」
そういう管理人にあなたは言った
「声を響かせる事で救える人もいる」
2007.12.29 (Sat)
パソコン不調につき
今日(というか昨日)の夜、コメント入れて。その後触ってみたら、パソコンが不調で。
で、年末年始は直るかどうかも分からない。
もともと携帯ブロガーだったし、メールのやりとりも嫌いではないので、入力とかには支障ないんだけど・・・・携帯からの長時間のログインは最近できなくなったみたい。
なので、更新しにくくなるだろうと思う。
コメント・・・・最近、というか、パソコンでブログ書くようになってから、すっかり「長文属性」になってしまった。
これも携帯からだと、少し不便だね。
〜〜〜〜〜〜
他の皆様のブログには、パソコンからコメントしていたので、コメントの頻度は減ると思います。
自分のブログでも、お返事はゆっくりペースになると思います。
又。詩歌や徒然文章は書けるかとは思いますが、他の文章は書きにくくなります。
以上の点、ご了承下さいませ。
2007.12.28 (Fri)
呼び声
海の向こうに居を構える
命の名前の私と同じ
名前を持つあなたの所
あなたはどこかに行ってしまって
何も残されてはいなかった
いつも穏やかに綴っていた
あなたに何があったのかは
私には何も分からない
呼び声が聞こえたよ
あなたにただお礼がいいたくて
言葉を残した人がいたよ
暖かい言葉を
あなたが受け取れればいいと
海の向こうに思いを馳せる
2007.12.28 (Fri)
教育再生会議、第3次報告
注目事項は、
○道徳の教科化の再提言
○理数教育充実
○六・三・三・四制の学校制度の見直し
が挙げられると思う。
やっぱり、教育再生会議では「道徳」は教科化を勧めるんだね。
まあ、
(道徳教育 戸惑う教師より)らしいんだけど。政府の教育再生会議が「徳育の教科化」を盛り込んだ第3次報告を公表した25日、文部科学相の諮問機関「中央教育審議会」(中教審)は、教科化を事実上見送るという全く逆の方針を打ち出した。
ということで、「徳育化」はしばらくは、なさそうだ。
道徳。教科の枠を超えているもの。
(道徳教育 戸惑う教師より)んだよね・・・・やっぱ、「徳育化」には違和感感じる。現在の指導要領で、道徳は「すべての教科、教育活動を通じて育成するもの」とされ、教科とは別枠に位置づけられている。
2007.12.28 (Fri)
教科書検定問題:集団自決の主因は「軍の関与」と認定
沖縄集団自決、「軍の関与」認める・教科書検定問題より。
沖縄戦の集団自決を巡る高校教科書検定問題で、渡海紀三朗文部科学相は26日、「日本軍の関与によって集団自決に追い込まれた人もいる」などとした教科書会社6社の訂正申請を承認した。「軍による強制」など直接的な表現は避けたが、集団自決の主因は「軍の関与」と認定。検定で削られた記述が復活し、事実上の検定意見の撤回となった。
別の場所では。玉虫色の決着、ともあった。
そうだよね。
『検定意見自体は撤回していない』でも『集団自決の主因は「軍の関与」』ということ、だもの・・・・。
「軍の関与」というよりは。その時代の狂気とでもいうものが主因とは思うのだけど・・・・。
2007.12.28 (Fri)
眠る言葉
「起こすかもしれない」という予感があったからこその行為ではあったのだけど・・・・「眠る」事を望むのなら、起こしてはいけない気もしている。
喪われてしまった理由。
最後の叫び。
その言葉を見つめるたび、感じるのは罪悪感。
何故、口を挟ませたのか?
何故、何も言わなかったのか?
何故、消えゆくと分かっていてリンクをつけた?
何故、言葉を私のものにした?
2007.12.27 (Thu)
太陽と雨
太陽に例えたけれど
私が抱く光は
微かに揺れる
ほんの小さな瞬きで
それでも懸命に
光輝こうとする
あなたは自分を
降りしきる雨に例えたけれど
あなたの慈愛に
癒される人も確かにいる
あなたにはあなたの
私には私の
在り方がある
そういうものだと思う
2007.12.27 (Thu)
If・・・・
曇っていたり
歪んできたら
きっとあなたには解ると思う
だからあなたに、お願い
もしそう感じたら教えてね
自分勝手なお願いだけど
「引導を渡してあげる」
私にそう語りかけたのは
あなただけだったし
私がもしも歪んでいたら
あなたにならそうされてもいいと思った
その想いは今もある
だから
自分勝手なお願いを
あなたに託してみたりする
2007.12.27 (Thu)
ネットのよさ
関連記事とコメント、読み返してみたけれど、どうにも納得できないので。
ブログは、何を書くのかも含めて、各々の管理人に委ねられている。
日記を書いても、政治の話を書いても、いいのだ。
私は。
『双方で望む範囲でのコミュニケーションこそネットの特性であり、大事にすべき点』と考えている。
『ネットの良さは、見知らぬ同士の出逢いの場である事』だとも、いえる。
それを「何を話すか」で差別してほしくはない。(政治ネタは高度、とかね。そういう考え方は嫌い。)
『ブログに思索の種ではなく、享楽を見出す』
『疲れを癒す場』
『何処にも行きようがなくなった感情を受け止めてくれる』
『人間の弱さを「受け入れる場所」』
そういう考えも、肯定している。
そして。
「見知らぬ同士の出逢いの場」であるから。
誠意をもって話すべきと思う。
『ネットで話す方の中には確かに責任なき言葉を発する方もおいでで。それには違和感を感じている。』のだ。
とりあえず、過去の発言の拾い集め。
でも、今も想いは変わらない。
タグ : ネット・ブログ
2007.12.26 (Wed)
時効
先ず。
「闘い好き」なんだなあと・・・・以前の私を知る方々は思うだろうし、もしかしたら気を揉ませるかも知れないことは承知、なんだけど。
それを他山の石とするのコメント欄で書いた
『とある一方には『不快』と詰め寄り(昔のことで、今はご本人には何も言ってはいませんが・・・・)、もう一方には放置(当時は親しくなってから「不快」というつもりでしたし、少しは言った積もりでしたが、弱いですね・・・・)』という、私の矛盾行為。
実はね。
「駆け引き」でもあったのだ。
当時の私にとっては。
2007.12.24 (Mon)
変わるもの、変わらないもの
「何だか寂しくなったね」と。
だから、久々に故郷を見て来た。
あ、勿論、大好きな方々のブログは時々は見ているのだけど。
それ以外は、あまり見ていなかったもので。
2007.12.24 (Mon)
ブログスカウター
ブログスカウター。「自分のブログの影響力を測ることができるサービス」らしい。
影響力??・・・・ま、不定期更新(私の休日のみ更新)の現在、たいしたことはないだろう(笑)
実は、「カウンター」(これはFC2ブログ開設してすぐつけた)との違いも分からないんだけど・・・・ま、いっか。
でも、以前の「ランキング」みたいに・・・・飽きたら非表示にするかも知れません。
(まあ、ランキングのときは・・・・ランキング自体よりも、コミュニティに興味があったから、その機能を使いたくて加入したんだよね〜〜。その後、コミュニティにはなかなか参加できなくなったので、すぐ非表示にしたっけな・・・・)
以上、ご報告でした♪
2007.12.24 (Mon)
それを他山の石とする
それに対する反論、自分の記事で書いてはみたのだけど・・・・「それをやっている自分」というのがあまりにも惨めなんで、やめた。
勿論。
「情報の訂正」は必要とも思うし。
「あんまり偏見に満ちているので訂正する気すら起きない」というのも、理解できる。
ただ。
「思い込み」で貶められた人は、本当に気の毒と思う。
せめて、これを他山の石としよう。
自分はそうならないように。
2007.12.23 (Sun)
「沖縄ノート」と「「集団自決」の真実」を読んで
私は「教科書検定問題」として書いた積もりのエントリーのコメント欄で。
大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判の事でいろいろ教えて頂いた。
(Nyarlathotepさん、Tamanegi さん、ありがとうございます♪)
おかげで・・・・裁判については、よく分かった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判より。
争点(2007.11.12(月) 03:47現在)
1)梅澤・赤松両隊長は住民に対し自決命令を出したのか
2)大江健三郎が自決命令を肯定する根拠は何か
(あ、今は
・大江健三郎、家永三郎の著作は、原告の名誉を傷つけているか
・梅澤・赤松両隊長は住民に対し自決命令を出したのか
・大江健三郎が自決命令を肯定する根拠は何か
と、なっている。)
で、1)については具体的なものはない。
2)についても、「自決命令を否定するものについては『見方が一方的だ』としていた」というのが、ネット見ていての私の理解。
で。それをふまえて。
どうしても気になったことがあるので、「沖縄ノート」と「沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!」、読んでみたのだ。
以下、感想文。
タグ : 教科書検定 大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判
2007.12.23 (Sun)
温室効果ガス(毎日ボートマッチ(えらぼーと)より)
「温室効果ガス」について。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』温室効果ガスより。
温室効果ガス(おんしつこうかガス、Greenhouse Gas, GHG)とは、大気圏にあって、地表から放射された赤外線の一部を吸収することにより温室効果をもたらす気体の総称である。
水蒸気、対流圏オゾン、二酸化炭素、メタンなどが該当し、その中で最も温室効果をもたらしているのは水蒸気である。近年、大気中の濃度を増しているものもあり、地球温暖化の主な原因とされている。 ただし、国立環境研究所の調査では、温暖化の原因を二酸化炭素増加と答えた者は1割に満たず、オゾン層破壊が原因と答えた者が大半であり、温暖化の原因をオゾン層破壊と誤解している者も多い。
京都議定書における排出量削減対象となっていて、環境省において年間排出量などが把握されている物質としては、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)(=亜酸化窒素)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)の6種類がある。最も温室効果をもたらしている水蒸気が削減対象とされていないのは人為的に大気中の水蒸気量を制御するのは困難なためである。
関連ニュースとして。
京都議定書 追加対策で「達成」 環境、経産省が最終報告書より。
環境、経済産業両省の審議会合同会合は21日、京都議定書が定める二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減目標達成に向けた計画見直しの最終報告書をまとめた。各分野の追加対策とその削減効果を数値で盛り込み、「京都議定書の(定める1990年度=平成2年度比)6%削減目標は達成できる」と結論づけた。
もともと、「削減目標達成は困難」だった筈・・・・。
努力の末としたら喜ばしいのだけれど・・・・本当に可能なのか、懐疑的にはなってしまう・・・・。
排出権取引とかの結果?(それはそれで「解決」には向かわない感じはしている。)
懐疑的になってしまうのは、具体策が何も見えてこないからだ。
ああ、勿論、私の知識不足のせいかも、しれないけれど。
2007.12.22 (Sat)
削除は正当性を奪う
削除は正当性を奪ってしまう。
私は、「事実の提示」が重要視されてしかるべきと思う。
それを見て、何を考えるかはその人次第。
今は、何も言えない。
言う気がないから。
2007.12.22 (Sat)
違和感
多分、私の考え方と他の人達との考え方が違うためだ。
そして、「考え方」が違うということは分かるし、相手の各々の考え方もそれなりに理解している・・・・積もりだ。
賛同する気にはなれないだけの事。
かといって、反論する気もない。
少なくとも、今は。
まだ「私」の問題にはなっていない。
だから、今は見ているだけだ。
私は・・・・卑怯者だろうか?
タグ : ネット・ブログ
2007.12.22 (Sat)
思いもかけない休暇
周囲の人の「善意」のおかげで、働けている。
それはいつもの事(いつも感謝している事)、ではある。
ただ、ともすると「制度の穴」の部分も分かるので、愚痴になる恐れは多分にあって・・・・だからブログには書かないようにしていたのだけど。
とっても嬉しいことがあったので、書いてみようと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜
本来なら。今の時期は仕事が多忙な筈なのだけど・・・・先日、休暇をもらえた。
私は、遅刻していく積もりで段取りを組んではいて・・・・電話したところ、上司が「大変でしょうから休みなさい」といってくれたのだ。
理由は、子どもの病気。
2007.12.22 (Sat)
ブログの「気分」が分かる?
「賽は投げられた」という旅ブログのブログの「気分」が分かる?「MyBoo ベータ版」という記事で、「kizasi.jp」というサイトの「MyBoo(マイブー)ベータ版」というサービスがある。
私もやってみた。
タグ : ネット・ブログ
2007.12.16 (Sun)
生活保護の不正受給に関して
2007.12.16 (Sun)
「学力」とゆとり教育
別にコメントに書いてもよかったのだけど、これからも気にしていくと思うので、新記事にしておく。
〜〜〜〜〜〜〜
「学力」とは何か、についてが、前記事には説明していなかった感があるため、言葉としてあやふやだった様に思う。
日本で今まで重視されていたのは「知識」。
経済協力開発機構(OECD)の「学習到達度調査」(PISA)で評価しているのは、「読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシー、問題解決」。
で、
日本としては、「知識知識重視型教育」からの反発として、「ゆとり教育」が唱えられた。
私は、『学習者の多様な能力を伸張させることを目指す教育理念(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ゆとり教育より)』というものは、間違っていないとは思っている。
まあ。「ゆとり教育」としてなされたものの中にはには「公務員の休日に合わせて教員の休日を増やす」というものもあり、それは変だとは思うけれど。
それでも、『学習者の多様な能力を伸張させることを目指す教育理念』は、間違っていない。
成果が出ない、というものを判断するのは時期尚早とは思う。
ただ、「多様な能力」を重視する余り、基となる「知識」を軽視したことは問題と思っている。
〜〜〜〜〜
参考リンク:
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ゆとり教育
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』学力低下
→カテゴリー「教育」リンク
タグ : 学力 ゆとり教育 「学習到達度調査」(PISA)
2007.12.16 (Sun)
生活保護、都市部減額し地方増額 一律引き下げは見送り
生活保護、都市部減額し地方増額 一律引き下げは見送りより。
生活保護の支給基準の見直しを検討している厚生労働省は12日、保護世帯の食費や光熱費などにあてる日常生活費(生活扶助)について、08年度から都市部の基準額を引き下げる一方、比較的低い地方はかさ上げする方針を固めた。現行基準の地域間の支給格差は、実際にかかる生活費の差よりも大きすぎると判断した。生活扶助の予算額(国と地方で07年度約8400億円)は維持したうえで、配分を変え、格差是正を図る。
生活保護基準については、厚労省の検討会が先月末、低所得者の生活費よりも現行の支給基準は高いとする報告書をまとめたことを受け、舛添厚労相は引き下げの検討を表明していた。だが、与党内から「弱者切り捨てと批判をされかねない」などと慎重論が広がったため、来年度からの一律の引き下げは見送る。
私は、「引き下げの検討」自体おかしいと思って見ていた。
だから、「一律に引き下げは見送る」というのは歓迎する。
又、『(都市と地方との)支給格差の是正』は、なされるべきと思う。
でも、「都市部の基準額を引き下げる一方、比較的低い地方はかさ上げする」だと、都市部の生活保護受給世帯が暮らしにくくなるのでは、という危惧もあるのだ。
タグ : 生活保護
2007.12.15 (Sat)
波の行方
2007.12.15 (Sat)
鳥と獣
2007.12.15 (Sat)
経済協力開発機構(OECD)の「学習到達度調査」(PISA)
埋もれないうちに、書いておこうと思う。
(もう少し早くしたかったのだけど・・・・忙しかったんだもん(笑))
〜〜〜〜〜〜〜〜
<国際学力調査>「理科に関心」最下位 数学的活用力も低下より。
経済協力開発機構(OECD)は4日、57カ国・地域で約40万人の15歳男女(日本では高1)が参加した国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年実施結果を発表した。学力テストで、日本は数学的活用力が前回(03年)の6位から10位となり、2位から6位に下げた科学的活用力と併せ大幅に低下した。また、理科学習に関するアンケートで関心・意欲を示す指標などが最下位になり、理科学習に極めて消極的な高校生の実態が初めて明らかになった。
(中略)
日本の数学的活用力は前回534点から523点に低下した。特に女子が男子より20点低く課題が残った。また、読解力は前回と同じ498点だったが、順位を一つ下げ15位となった。8位から14位と落ち込んだ前回と同様、OECD平均レベルではあるが、改善しなかった。科学的活用力はOECDが先行して公表しており既に前回548点から531点に低下したことが分かっている。
私は。
「読解力」の項目の低さが気になっている。
タグ : 学力 ゆとり教育 「学習到達度調査」(PISA)
2007.12.09 (Sun)
多年草
茎が力なくうなだれ
冬の季節を迎えた
それでも枯れた訳ではない
芽吹くに適した季節を
肌で感じることが出来るまで
ただ時を待つ
休眠
まどろみながら
伸びゆく生命を蓄える
2007.12.08 (Sat)
道路特定財源 暫定税率10年間維持
「政府・与党 道路財源見直し合意 不透明な暫定税率延長 原油高、民主は廃止論(FujiSankei Business i. )より。
政府、与党は7日、首相官邸で協議会を開き、ガソリンや自動車にかかる税金を道路整備に充てる道路特定財源の見直しの具体策に正式合意した。財源の原資である揮発油税などを本来より重くしている暫定税率は2008年度以降も10年間延長し、財源の新たな使い道として高速道路料金の引き下げや、自治体向けの無利子融資枠創設などを盛り込んだ。
今後10年の道路整備目標を示す中期計画に計上する道路整備費は59兆円とし、国土交通省案から6兆円縮減。町村信孝官房長官は同日の記者会見で「重点・効率化し、歳出改革ができた。整備目標は(国交省案のまま)維持し、できるだけ地方の期待に応えていく」と強調した。


