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2008.03.31 (Mon)

足跡帳 2008年3月

※3月27日追記:このブログにコメントされるに当たっての注意書き。
現在コメントのお返事まちです。
その記事へのコメント以外のコメントは、お返事が遅くなると思います。
ご了承くださいm(__)m


20080326174703.jpg



記事に関係あること、ないこと、訪問の足跡代わりにコメントを残してくださいな。

記事の部分は、一言メモを随時更新させていただきます。


〜〜〜〜〜
3月15日
ホワイトディ用にと、実家からチーズケーキが届きました。
早く食べたいな♪

3月16日
洗濯機が故障しました。
乾燥機付きなので仕事持つ身としては重宝してたのですが(^^;)
修理屋さんは夜来る予定。

3月20日
洗濯機復活♪
今日は、休日出勤。
・・・・まあ、でも、仕事の忙しい(睡眠2時間続き状態)のは終わったので、一安心^^
そろそろ家の片付けもしないとね。

3月22日
外はいい天気。
子どもが、近所の友だちと遊ぶ声が聞こえてくる。
こういうの、幸せ。

3月26日
荷物を運んでいて、階段2段踏み外して、足ひねりました(苦笑)
少し痛いです・・・・。

3月27日
今日から、私の職場・旦那の職場双方、歓送迎会が続きます。
忙しい〜〜(^^;)

〜〜〜〜〜
(以下、過去使用写真)
EDIT  |  22:22  |  徒然  |  TB(0)  |  CM(24)  |  Top↑

2008.03.31 (Mon)

ブログ訪問とコメント

無宗ださんの記事、ターゲットのグルーピング についてのお返事的な記事。

○グルーピングについて
無宗ださんの記事より、抜粋。

中畑氏のターゲットは、大雑把に3つグルーピングできると私は考える。
Aグループ:いわれひこ氏(ブログ関連)
Bグループ:いわれひこ氏関係者(ブログ関連)
Cグループ:いわれひこ氏関係者の関係者(ブログ関連)



中畑さんの行動としては、そうなんだろうと思う。

でも。
なんか、ターゲットといわれると、イメージ違う。

私が、例えばブログAに遊びに行く。
で、記事読んでコメント入れる。
コメントを読んだ人に声をかけられ、その人に興味を持って、その人のブログBに遊びに行く。
ブログBの記事の一つに興味を持って、コメント入れる。
コメントが元で対話となり、その対話相手に興味を持ってブログCに遊びに行く。

そんな感じで、お邪魔するブログが増えることは、別におかしいことではないと思う。

だから。
何が言いたいのかというと。
別に「いわれひこさんの関係者」だから被害にあったのではない、ということ。
いわれひこさんのブログによくお邪魔していた中畑さんが、声をかけられたり何かの時に興味をもって「友人」のブログに行くようになり、そしてその「友人」のブログに行くようになり・・・・なんだもの。
その過程で、中畑さんとの会話によっては、「当事者」になったりならなかったり・・・・というだけ。
AグループだろうがBグループだろうがCグループだろうが、中畑さんという一人のコメンテーターへの「対応」に、何かの出来事(※)が生じて、中畑さんが居座るようになったのではないかと、そう思っている。
(※:「出来事」といっても、事情は各人様々である。)

もっとも。中畑さんの執拗なコメント、反感買いやすいのは確か。
それで、ついつい「やめなよ」的にコメント入れるんだ、それはよおっく分かる。
私自身がそうだもの。


『中畑氏の荒らし行為がなければ存在しなかった問題(無宗ださんの言葉より)』とも、言い切れない。
「荒らし行為」がなくても「問題」が存在する可能性はあるし、中畑さんが来た時の対応によっては「問題」が生じないこともあるのではなかろうか?

例として、いのししさんのブログの例を挙げる。

○いのししさんのブログについて。
{いわれひこさん→まけおさん(か、Jinne Louさん)}→tomさん(泣き虫セコさん。)→ステラさん(関連・・・・日の丸・君が代 1 、かなあ・・・・ステラさんの所は最近あまり行っていないのでよくわからない・・・・)→いのししさん、という流れだと思う。

このうち、中畑さんはステラさんの所では紳士的だった。
ステラさんは中畑さんと普通に接していた。

そして、ステラさんの記事内でいのししさんが論争を仕掛ける。
詳細リンクは黒羊さんの所で書いたけど、再掲。
占領憲法 2 コメント
で、いのししさんのブログに中畑さんが行くようになる。
いのししさんがわの見解
謎のループ事件を追ってみた (粘着撃退用)

〜〜〜〜〜〜
リンク集:
解決への「模索」
EDIT  |  17:42  |  ブログ雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

コメント・トラバについて

無宗だ さんのブログ記事 削除とTBは正当な権利についての、お返事がてら。

ただ・・・・先に 【告知】カテゴリー:「赤狩り」って何?読んじゃったので、それについて、一言。

私、「議論」不得手ですっ!!
議論属性がないという自覚もありますっ!!


なのに、何でコメントしてるんだろう、とか、なのに何で名指しで記事作って頂いてるんだろうとか、本当、不思議でなりません・・・・。

君、もしくは、君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないのでそのつもりで


という「警告」は「優しさ」なんでしょうけれど。

ちなみに、議論関係記事。
ネットでの意見表明に対する一考察に書きましたが、私にとって『「議論」は人の意見を聞いて理解する場である』という考えです。


〜〜〜〜〜
えっと。
本題。

○この記事の内容には同意します。○

実は、これだけなんですよね。

ま、そういっても仕方ないんで、各論について少し。

○コメントやトラバの削除について
「何を削除するか、というところに管理人の信頼性が問われている」とは思います。
そして、正当な意見、というものは言葉の汚さとは又別の軸で判断されてしかるべきものかな、と。

○トラバについて。
ん、そうです、自己裁量によるものです。
だから、私、思い込みで語ることにも書きましたよ。
『これは私の捉え方であり、別の捉え方もあるということは承知なんだけど。』と。

私は『とある個人の主張について「私はこう思う」的な記事を書くんなら、その相手の異論・反論がある可能性があるわけで。そういう時、異論・反論を受け入れる(=排除しない)姿勢を示してくれることが、「発した言葉の責任を取る」ってことではないかと、そう思う。』という考えで運営しています。

〜〜〜〜〜〜
リンク集:
解決への「模索」
EDIT  |  17:14  |  ブログ雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

責任は双方にある

えっと。
無宗だ さんの記事、総論賛成、各論反対みたいな?! に対する、お返事コメント代わりの記事です。

主に、2つの質問、なのかな。
で、「余談」と「コメント欄の会話」について。
以上4構成で、書いてみる。










EDIT  |  16:55  |  ブログ雑感  |  TB(1)  |  CM(7)  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

コップの中の波

コップの中の神話  のコメント欄について、思うことです。

単なる茶々かもしれない。
でもね。
私が書き込む程、長文コメントとなることは必死で。
そうすればするほど「ムキになっている」と思われるらしい・・・・

私は「反論」したいだけなんだけど・・・・言葉数、多すぎるのかしらん・・・・
「ポイントを纏めること」も、課題だね。

コメント順に、書いていく。
EDIT  |  07:50  |  ブログ雑感  |  TB(0)  |  CM(35)  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

思い込みで語ること

無宗だ さん、という方がいる。
wakoさんのご友人で、中畑さんの「執拗なコメント」がSWさんから、wakoさんの方に「飛び火」したのが許せなくて、黒羊さんの所
みんなこっちに来てなさい のコメント欄→主観からの物言い)に来られていた方。
(経過は、無宗ださんのブログのリスト「赤狩り」って何?の各記事と、上に挙げた黒羊さんの2つの記事をご参照くださいね。)

〜〜〜〜〜〜

別の記事につけたコメントに、お返事があるかどうか見に行った。
その時拝見した、最新記事。
コップの中の神話
本文より引用。

どうも、不穏な動きを感じる。
なにか、きな臭い。

・中畑さんのやり方は間違っている。
この命題に、『中畑さんを除く、全員が同意している』と私は考える。

であれば、結論は明らかである。

・中畑さんは現在のやり方を改めるべきである。
・中畑さんの現状は認められない。



にもかかわらず、もっともらしく、別の結論を主張する人たちがいる。
そのリーダー格は、私がみたところ、黒羊さんと、アカリさんである。

曰く、

中畑さんが現状のように振舞うには理由がある。
過去の経緯を理解し、中畑さんだけを責めるべきではない。
相手が改めないならば、中畑さんが改める必要はない。
そんなことは、逆に間違っている。
中畑さんはちゃんと理由があってやっている。


だから、
・中畑さんは現在のやり方を改めるべき理由はない。
・中畑さんの現状を認めざるをえない。


ねっ?おかしいでしょう?
絶対、変でしょう?
(以下略)



読んでいて、唖然とした。
私の主張ではないことが結論付けられ、もっともらしく「こういう主張をしている人がいる、それは○○さんとアカリだ」とか書いてあるんだもの。



EDIT  |  06:37  |  ブログ雑感  |  TB(5)  |  CM(58)  |  Top↑

2008.03.29 (Sat)

「主観」を補うもの

ちょっと、前記事「主観とは?」について、説明不足の感があるので・・・・

続きなんで、「主観=自分の考え」という意味で進めさせて頂く。

タグ : ネット・ブログ

EDIT  |  07:31  |  ちょい真面目<心理・思想>  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

送迎会

今日、同じ部署の人たちが企画してくれた送迎会に行ってきた。
今の職場、一年。
今の職種で働き出して一年半以上にはなるのだけど、あちこちの職場に行っていたもので、長い期間勤めたのは今回が初めてだったりする。

長いような、短いような、変な感じ。

周囲に子育て中の方がいらして、そういう意味では心強かったけど、その人は仕事に関してはベテランだもんなあ。
私みたいに、仕事も初めて、勤めながらの子育ても初めてというのとは又違う。
EDIT  |  23:28  |  徒然  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

指導要領、異例の修正 「愛国心」など追加

指導要領、異例の修正 「愛国心」など追加 より。

渡海文部科学相は28日付の官報で小中学校の改訂学習指導要領を告示する。告示は改訂案とほぼ同じ内容になることが通例だが、総則に「我が国と郷土を愛し」という文言を入れ、君が代を「歌えるよう指導」と明記するなど内容が一部変わった。2月の改訂案公表後、1カ月かけて意見を公募。保守系の国会議員らから改訂案への不満が出ていたこともあり、文科省は「改正教育基本法の趣旨をより明確にする」ため異例の修正に踏み切った。



詳しい修正内容については、
 

修正は全部で181カ所。大半は字句の修正や用語の整理だが、総則に「これらに掲げる目標を達成するよう教育を行う」と挿入し、「道徳教育」の目標に「我が国と郷土を愛し」を加えた。
 小学音楽では君が代を「歌えるよう指導」とし、中学社会では「我が国の安全と防衛」に加えて「国際貢献について考えさせる」と自衛隊の海外活動を想定した文言を入れた。 (指導要領、異例の修正 「愛国心」など追加 より。)


とのこと。

次期要領は小学校が2011年度、中学校では12年度に全面実施されるらしい。


んと。
どうして「修正」が行われたのか、その経緯がよく分からない、というのが正直なところ。

タグ : 教育 学習指導要領 教育再生会議

EDIT  |  06:00  |  ちょい真面目<教育>  |  TB(2)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

鍵 2.

足元に転がる鍵を
色の違う二つの鍵を
手にして彼方の扉を見やる

上手くすれば
私は扉へたどり着けるかもしれない
そんな想いが胸をよぎる

ただ私は話し続ける
扉の鍵はあるのだと
ただあなたには見えないのだと
あなたが自分を振り返り
殻を破れば見えるのだと

鍵をちらつかせることは禁じ手
だから鍵をわざと見ないようにして
・・・・見せさえすればもっと話は楽なんだけど
その誘惑もあるけれど
それでも、禁じ手だから

分岐点に立たされた
鍵を喪うかもしれない道と
私を喪うかもしれない道
あなたは意図しないままに
自分の殻を背負い込む

私を喪う道は
以前歩いたことがある
そうして喪う心の痛みを
私は今でも忘れない

だから私を
私らしさを
しっかりと抱きしめた

足元にまだ鍵はある
鍵が波にさらわれるかは
今の私には分からない

鍵を取りに行くのは
差し伸べた手の
行方を確かめてから
EDIT  |  05:47  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

知行合一

少し、違和感を感じていたことがある。
どうしてなのか、と考えていて。
ふっと、思い出した言葉。

「知行合一」という言葉。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 知行合一 より、全文引用。

知行合一(ちこうごういつ)は、中国の明のときに、王陽明がおこした学問である陽明学の命題のひとつ。
論語の為政第二にある「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」が元になっている。

王陽明は、知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、実践重視の教えを主張した。朱熹の学(朱子学)が万物の理を極めてから実践に向かう「知先行後」であることを批判して主張した。



「知っていて行わないのは、知らないことと同じ。」
言い換えてみよう。
「持論があるなら、実践せよ。」
逆の言い方をすると、「実践しない考えは「ない」ものと同じ。」
厳しい姿勢ではあるけれど・・・・。

私が、理論の部分では弱いからなのか、それとも生来動くこと(または、動きながら考えること)が得手なのかは分からないけど・・・・。
「言うだけ」には、違和感を感じている。

ま、自分もそうならないように、自戒エントリーとして書いてみる。

〜〜〜〜〜〜
関連過去記事:
補足〜「性善説」「性悪説」資料


EDIT  |  05:27  |  ちょい真面目<心理・思想>  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

主観とは?

はてなダイアリー  主観とはより。

主観
1.自分ひとりだけの考え
2.哲学用語:客観に対する語
3.自己認識



「ちょい真面目」カテだと、2.として書いてみたい、んだけど・・・・ま、今回は止めておこう。(リンクだけ貼っておいて、気が向いたら調べてみよう。)

とりあえず、今回は主に1.の意味で書きすすめることにする。

厳しさと優しさ コメント欄にて。

> 主観の差ですからね。
彼は 「自分の主観」 を 「聖域」 だと考えている。
「主観」 あるいは 「価値観」 は本当は流動的なものなのに、不動のものだと思っている。
「主観」 には誰も手を出せない。 出しちゃいけない、と。
(後略)    omori | 2008.03.25(火) 14:04



「主観」とは?

タグ : 哲学 心理学

EDIT  |  05:23  |  ちょい真面目<心理・思想>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

札幌市、問題の医師を刑事告発へ 聴覚偽装疑惑

札幌市、問題の医師を刑事告発へ 聴覚偽装疑惑より、全文引用。

北海道で起きた聴覚障害の偽装疑惑をめぐり、札幌市の上田文雄市長は26日、「身体障害者福祉法などに依拠して適正な法的手続きをとる」と述べ、問題の札幌市の耳鼻科医(73)を刑事告発する考えを表明した。この問題をめぐっては、医師の診断で手帳を取得した人の8割強が「実際の症状と合わない」と手帳を返還する事態になっている。札幌市は「診断書が虚偽だった疑いが強い」との見方を強め、行政として刑事責任を追及すべきだと判断したという。今後、北海道警と調整を進め、早ければ今春にも告発するとみられる。

 手帳交付の障害を認定する「指定医」は、都道府県や政令指定都市、中核市が決めることができ、問題の医師は札幌市が約40年前に指定した。

 弁護士でもある上田市長は同日の定例記者会見で「重大な問題で、虚偽の診断書の作成は犯罪だ」「これだけの法令違反を重ねられ、何もしないという話にはならない」と述べた。個々の手帳の取得者やブローカーについては、今後、状況を精査した上で告発の可否を詰めるとした。

 身体障害者福祉法は、手帳を不正に取得した者と取得させた者について、6カ月以下の懲役刑か20万円以下の罰金刑を規定している。

 高橋はるみ道知事も同日「法規に触れるならしっかり対応すべきで、職員に指示を出した」と述べた。医師の代理人の弁護士は「市から問い合わせがないのでコメントは控える」と話した。



タグ : 障碑者 障がい 福祉

EDIT  |  04:36  |  ちょい真面目<福祉>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

うねり

あなたは一人で来たという
一人で全てを背負ってきたという

本当に一人で
何かを変えられると思うかい?
変えてきたと思うかい?

あなた一人じゃないんだよ

うねりを生み出すのは
あなたに見える
あなたには見えない
数多の想い
数多の力

〜〜〜〜〜〜
※あの場所の言葉に痛みを感じるのは、私に驕りがあるからだろうな。
 私は何もしていないし、何も為してはいない。
 それを自戒の言葉として、書いておこう。
EDIT  |  21:14  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

厳しさと優しさ

ブログの、ごたごた関連についての考察。
「考察」記事は他ブログの状況からの考察にしようと思っているんで、こっちは私の考え、ということで。

何処かで「父性と母性」なんてコメント見て、私の考えと似てるって思った。

ちょっと該当部分を拝借。
wakoさんの所のゲストブックより。

>簡単に父性と母性の違いというのも大局的すぎるでしょう。
って言ってるけど

あなたの思う父性って、母性ってどんなの?
  2008/3/20(木) 午前 6:59[wako0604]



簡単に言えば成長を促す厳しさと優しさですかね。
人間にはどちらも必要で、片方だけだと人は曲がっていきます。
  2008/3/20(木) 午後 2:14 [ redpurge200l ]



すごいじゃない!・・・私ついていけないかも。
わたしよくわからないんだけど、
「父性・母性」と「馬鹿を馬鹿と呼ぶ」との関係は
どういうことかしら?
2008/3/20(木) 午後 9:02[wako0604]



人の誤りを叱る厳しさは反省を促します。
人の誤りを許す優しさは自省を促します。
しかしながら
厳しさは反骨心を育て、優しさは克己心を折りかねません。
私は該当ブログ管理人の親ではないのですから、管理人の人格形成をする必要はありません。
ですから管理人の嘘や欺瞞を曝くために馬鹿を馬鹿と言う厳しさを持って接します。
どれほど私と思想や性格が違えど、嘘を言っていないのならどうと言うことはありません。
主観の差ですからね。
2008/3/20(木) 午後 10:46 [ redpurge200l ]

EDIT  |  21:05  |  ちょい真面目<ネット関連>  |  TB(1)  |  CM(15)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

バターケーキ頂きました♪

20080323151103.jpg


ホワイトデイにと、弟から、バターケーキを頂きました♪

遠距離だからと、郵送してくれた・・・・(^^)

というか、「あんた仕事は?」とか言ってたら。
仕事でのストレス解消に会社の友人が作っていて(その人はフランス出張が多かったらしくて、結局仕事辞めてパティシエの修行に行ってしまったらしい・・・・(^^;))、その人からレシピを貰ったんだそう。
で、自分も作ったら結構はまったらしい。
会社にも持って行ってるんだって。
凄いね♪

専業主婦のときは、私も結構作っていたんだけど、最近はあんまり作らなくなったな。
また、気が向いたら作ってみよう。
カップケーキは、近所の子どもが良く食べてくれたっけ。
たいやきは、子どもや旦那にも好評だったしね。

・・・・部屋の片づけが先かしらん(^^;)
EDIT  |  15:10  |  徒然  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.21 (Fri)

唇から〜〜Scene 2.〜〜

唇からこぼれる想い

留められず溢れる想い

音にならずに漂う
EDIT  |  04:59  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.20 (Thu)

天からの・・・・

そろそろ、落ち着いたのかな。
だとすると嬉しい。

あなたの言葉は、気にしていた。
見ていて、凄く気になっていた。
でも、私が「共鳴」すること、その影響を気にして、今まであなたについて話すことはしなかった。
EDIT  |  06:13  |  秘密  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

幾つかの扉の奥に求めるものがある

扉が何処にあるかも分からないまま

壁を叩き割っていく様は

見ていて痛い


扉を探してみないか?

鍵を探してみないか?
EDIT  |  00:31  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.03.16 (Sun)

桜貝

海を流れる一つの貝

小さな小さなその貝は

波にもまれてくるくると

砂と共に回る


様々な波があり

様々な生き物がいる

全てをただ包み込む海

静かに見えるけれど

常に泡立つ海


光が水の中を照らす


砂に傷つきながら

波にもまれながら

桜色を映し出す
EDIT  |  21:39  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.16 (Sun)

平和〜人間への信頼

「平和」関連の記事が増えてきたので、リンク集を作りました。

私の「平和」に対する基本姿勢は、「人間同士の信頼関係によって、生み出されるもの」です。

タグ : 平和 核軍縮 核武装 憲法9条 自衛隊 正戦論 日米安保

EDIT  |  18:22  |  ちょい真面目<平和関連>  |  Top↑

2008.03.16 (Sun)

反戦平和の手帖を読んで 3.「平和」

反戦平和の手帖―あなたしかできない新しいこと (集英社新書)と言う本が、宇宙人ピッピさんの「反戦平和の手帖」で取り上げられていて。(あ、でもこれは「転載記事」なんだね・・・・もともとは風の「夢から覚めた夢」 さんの記事「反戦平和の手帖 」、です。)
興味があったので、買って読んでみた。

で。読んでみての感想文。
1.では「正戦論」について(反戦平和の手帖を読んで 1.「正戦論」)。
2.では「平和憲法」について(反戦平和の手帖を読んで 2.平和憲法)。
3.では「平和」についての、まとめとして。
それぞれ気になるところを引用させて頂きながら、書いてみたいと思う。

今回は、3.「平和」についての、まとめとして。

といっても・・・・まとめ、というよりは1.2.で書けなくて、でも気になることの「調べノート」的な感じかな。
〜〜〜〜〜〜
EDIT  |  16:39  |  ちょい真面目<平和関連>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

間違いなどは何もない

それがどういう事になろうと

救いたいと思った

助けたいと思った

関わりたいと思った

その気持ちは間違いではない
EDIT  |  09:16  |  詩歌<ブログ情景>  |  TB(0)  |  CM(80)  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

考察 1

とりあえず、今首をつっこんでいるごたごた関係の考察記事。(関連拙記事等は最後にリンクとしてつけます。)
1、と銘打っては見たものの、2以降を書くかは不明。(書かない可能性もある)

主張内容としては、以前とあまり変わらない。
(思いつくまま書いてみるけれど、落としているものもあるかも知れないし、相対している人によって私の主張の書き方って違うので・・・・齟齬を感じる場所には、行ったほうがいいのかな、とも思っている。ネットに関われる時間は限られるし、相手がいる限り自分の都合だけで終われるとも思っていないので、全ての場所に今すぐは行けないけど。)

○「罵倒・揶揄や繰り返しコメントといった行為には正当性はない。」
それがどんなに正当性のある理由から生じているとしても、行為自体の正当性は認めていない。
でも。
それは別に誰に限ったことではない。
一方だけを責めるのは事の本質から眼を背けることにもなるんじゃないかな。
あと、追加として・・・・「本当に一方的に始まったのか?」という疑問がある。コメントは、エントリーに付随するものであり、エントリーを挙げる以上はどんな意見が生じてもおかしくないんだよね(此処は少し意見が変わった点かな。コメントから物語が始まると思ってたもの)。
まあ、管理人に対する尊重の念がないまま書き込むのもどうか、とは思うのだけど。(私にはそう見える場面が多々あった。)

○「コメントの削除には慎重であるべきだ。」
明らかにエロ系リンクとか、宣伝コメントについては、私は削除対象だと思う。削除自体をしてはならない、とは全然思っていない。
でも・・・・削除するのはあくまで最後の手段ではあるし、一度削除した言葉は戻らない。(私自身の言葉は、私には修復可能でもある、そういう意味で「自身の言葉」に対するハードルは低いのだけど・・・・)
「言葉の削除」は「自分に対する信頼(コメント者だけでなく、閲覧している人)の削除」でもあると思う。

○「否定の言葉には否定の言葉しか還らない。否定を否定しきるのは限りない肯定である。」
意見の相違は仕方ないし、皆違う人なんだから当たり前とも思う。
でも、その人の意見ではなく、コメント内容ではなく、
だから、ノイズに流されることなく、異なる意見にも誠実に向かい合うことが必要だと思う。
また、わざわざノイズを入れて、自分の主張を分かりにくくするのもどうかと思うので、言葉汚いコメントには反対。

○「誠実に向かい合うことが肝要。」
誠実に向かい合おうとしないから、被害が拡大したのではないか、そう思う。

○「安易にレッテルを貼ることなかれ。」
この人はこんな人。
そういうのは、あくまでその人を理解し、対応するための手段の一つである。
だから、その人をよく知ることが大事なのであって、一方的な見方だけで決め付けることになる「レッテル貼り」にはどちらかというと懐疑的なのだけど・・・・それでも、思考をまとめるという意味では認めてはいるのだ。だから「安易に」という言葉をつけた。
ただ、レッテルを貼ることで思考が硬直するのを危惧する。

○「私が書くのは私の意見であり、それを他者に押し付ける積もりはない。」
あくまで対応するのは「当事者」である。
勿論、自分の「意見」については責任を持つけれど。それを行わないとして非難する積もりはないし、「貴女の意見のせいで・・・・」とかの反論は聞くし、場合によっては謝罪させていただくけれど。
事態を収束させるのは当事者同士、だと思っている。

・・・・以前は、「当事者」になることをもくろんでたりしたんだけど。その上で、私の論を実践してみる積もりだったのだけど、それはできなかった。(相手が来ないことには「当事者」にはなれないよね。)

タグ : ネット・ブログ

EDIT  |  07:37  |  ブログ雑感  |  TB(2)  |  CM(53)  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

雨が降る

空の雲が厚みを増し
周囲がだんだん暗くなる
ふと気がつけば、銀の粒
糸を引いて落ちてくる

ぽつ
ぽつ、ぽつ
ぽーつ、ぽーつ

木の葉を
震える枝を
花びらを
しとしとと濡らす雨

一雨ごとに空気が変わる
春の匂いを帯びてくる

聞こえるのはただ、雨の音
EDIT  |  18:33  |  詩歌<風景>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

言葉:AD/HD

最近よく聞くようになった、AD/HD。
AD/HD(Attention Deficit / Hyperactivity Disorder:注意欠陥・多動性障害)とは、障がいを表現する言葉としては、かなり新しい言葉といえる。

以前は、微細脳機能障害(minimal brain dysfunction, MBD)と呼ばれてきた。微細脳機能障害とは、知能障害や明かな脳障害が証明されないにもかかわらず、脳障害児と同様の認知・行動的特徴を示す小児の総称である。しかし、その概念の不明確さから、MBDという用語の使用には批判が多く、1980年代になり行動面の症状を示すものには注意欠陥障害、認知・学習面の症状を示すものには特異的発達障害という用語が使われるようになった。注意力障害と多動性を併せ持つ場合(混合型)とどちらかが主症状の場合があるが、全体の85〜90%は混合型である。(注意欠陥/多動性障害の診療より。)

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2008.03.08 (Sat)

「障害個性論」について

所謂「障害個性論」、というのがある。

この言説は障害者解放運動の中から誕生しており、1970年代に脳性マヒ者の団体「青い芝の会」などで盛んに用いられていた。「『障害=かけがえのない個性』は『青い芝』以来の障害者運動では一種綱領的な命題である。(1992 石川 准 『アイデンティティ・ゲーム』p127)」 このような表現でなくとも同じ思いを抱いていた障害者は多かったようである(1998 石渡和実 『障害者問題の基礎知識』)。またこのような障害者自身の自己主張を受けるかたちで障害者に理解の深い人々の間にこの考え方は広がったようである。(障害個性論―知的障害者の人間としての尊厳を考える― 森 正司 1999 より。)


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2008.03.08 (Sat)

言葉:「障碍」「障がい」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』障害より。

障害(しょうがい)とは、物事の成立や進行を阻害をするものや行為をいう。障害によって物事の成立や進行を阻害された状態である「障碍(障礙)」とし、障害と障碍(障礙)とを包括する概念を「障がい」として、三概念を使い分ける傾向が顕著である[要出典]。


障害によって物事の成立や進行を阻害された状態である「障碍(障礙)」の漢字は、当用漢字及び常用漢字による規定によって公文書では使えないことから、当て字として「障害」の文字が用いられたが、近年、「害」の字が入っているのは害のある人や物と受け取られる可能性があるため好ましくないとして、公文書においても「障がい」という表現が用いられる傾向が顕著である。



以前。
私が「障害」という言葉を使っていたときに、「昔は『障碍』という言葉を使っていた」と教えてくれた人がいた。
で、私はその件については全く調べてはいなかったのだけど。言葉として、「障害」の「害」の字には違和感を感じていたので、「障がい」又は「障碑」と使用していた。

ということで・・・・私のブログのユーザータグには「障がい」「障碑」(正確には「障碑者」。「障碑」に訂正したいのだけど、やり方がわからない・・・・)の両方があるが、用語としては同じ使い方をしていた。

今朝、別件(「障害個性論」について 作成の時。)で調べ物をしていた時に、「障がい」「障碑」について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)に載っていたので、覚書として記事にしておく。

でも・・・・この「障害」「障碑」「障害」の3概念、私の中でまだまだ未整理、なのよね。
関連図書を見つけたいところだ。
まあ、少しずつ整理していこうと思う。

タグ : 障碑者 障がい

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2008.03.08 (Sat)

追憶

過ぎ去った時間に思いを馳せるのは、或いは前に進めなくなること。
そういう意見も、分かるのだけど。
最近、思い出すことがある。

私が、「真名をもつ者」を表明した、重陽の嵐を呼び込むエントリー。
それを書こうと思った、親友のエントリー。

そうだね。
苛烈なあの方の言葉は、もう私のブログにはない。
親友のエントリーへのリンクを貼る気はないのだけど、言葉だけコピーさせて頂く。

このブログの主さんへ長い議論ですが、締め括りとしてあなたに問いたい。あなたは自らの力で現実的に人を何人くらい救いましたか?あなたは自らの破滅を賭けても人を救った事がありますか?あなたは家族の運命をかけてもあなたに全てを賭けてくれる友人が何人いますか?自らの信念を通す為に命を張った事がありますか?



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2008.03.08 (Sat)

唇から〜〜Scene 1.〜〜

唇からこぼれる想い

留められず溢れる想い

音にならずに漂う
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2008.03.02 (Sun)

春告鳥

20080302171107.jpg


やわらかくなった風が

枝を揺する

陽光が花の色を帯びる


鳥の声がする

春を告げる声がする


枝が揺れる音と共に

翠色が

風に乗って

舞い飛ぶ


遠くで春の声がする