2008.08.08 (Fri)
言葉:セルフエスティーム(自尊心)
自尊心(じそんしん)は自尊感情(じそんかんじょう)とも言い、自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと。 心理学上の重要な研究対象である。
英語では self-esteem という語が一般的で、日本語でセルフエスティームと呼ぶことも多い。
同和・人権教育、道徳教育において、重視されてきている言葉である。
新しい学習指導要領でも、示されている。
小学校学習指導要領解説 道徳(zip:639KB) より。
人間は,本来,人間としてよりよく生きたいという願いをもっている。この願いの実現を目指して生きようとするところに道徳が成り立つ。
道徳教育とは,人間が本来もっているこのような願いやよりよい生き方を求め実践する人間の育成を目指し,その基盤となる道徳性を養う教育活動である。(p.14より引用)
自己の存在や在り様を尊重し、それを基盤として「人間としてよりよく生きたい」という願いの実現を目指して生きているのが「人間」なんだと思う。
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