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2008.08.11 (Mon)

ER医

20080811143003.jpg

「ER」(救急室)についての記事を、朝日新聞で読んだ。


「ER」(救急室):急な病気もけがも、症状が軽くても重くても、あらゆる救急患者を診る北米的な救急外来のこと。

日本の救急医療体制:外来診療ですむ軽症患者は診療所など一次救急へ、入院や手術の可能性があれば救急病院など二次救急へ、命に関わる場合は三次の救命救急センターへ。患者に適切な治療をする為、日本は分担している。米国やカナダでは、まずERで全ての救急患者を診療する仕組みとなっている。

(以上、新聞記事より引用)

~~~~
新聞に載っていたのは、福井大学医学部の寺沢秀一教授の話。

「医師の各専門分野への細分化故に、怖い順に病気を考える基礎的な教育を受けなくなった。」
「優秀な専門医でも専門外の病気には気づきにくい。それ故に、なかなか有効な手立てを講じにくい。」

確かにそうだなあ、と思った。



今、幾つかの本を読んでいて。(それについてはまた感想文を書くつもりでいる)

共通に言えることとして、現在の社会は専門分野の細分化の弊害が問題とされている、という感じを受けた。
EDIT  |  17:52  |  ちょい真面目<社会>  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

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