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2008.12.14 (Sun)

指導要領外の記述量、教科書の規制撤廃 最終案了承

指導要領外の記述量、教科書の規制撤廃 最終案了承 より、全文引用。

検定制度を含めた教科書のあり方の改善策を議論してきた教科用図書検定調査審議会(文部科学相の諮問機関)は11日の会合で、学習指導要領の範囲を超えた「発展的内容」の記述量の規制を撤廃することや、検定過程の議事概要を作成して事後公開することなどを盛り込んだ最終報告案を大筋で了承した。

 次期指導要領で学習項目が大幅に増えることにあわせ、小中学校で1割、高校で2割までと制限されていた発展的内容の量的規制を外す。科学への関心を高める工夫や反復学習に使える練習問題の増量なども求めた。

 検定制度では、検定意見の原案である「調査意見書」を新たに公開対象とするほか、学説が割れている案件を審議する場合は必要に応じて外部から専門家を招き議論することなどを盛り込んだ。(11日 21:01)



教科書で授業を進めていると陥りがちになるのが、「教科書の内容を全部教えなければならない」というものではないかと思う。
教科書の内容を飛ばしていたら、まず子どもが不思議に思うだろうから。
ただ、ざっと口頭で「こういうこともあるんだよ」というだけでも、「発展的内容」に興味をもたせるということで意義はあると思う。

むしろ、今習っている授業の発展形などを見ることにより、系統のつながりを感じられると思う。

タグ : 教育 指導要領 教科書

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