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2009.02.25 (Wed)

環境:3R、4R

3R政策(経済産業省) より。

3R(スリーアール)とは、環境と経済が両立した循環型社会を形成していく為のキーワードです。
1)Reduce(リデュース):廃棄物の発生抑制
2)Reuse(リユース):再使用
3)Recycle(リサイクル):再資源化



家庭科の教科書に、「4R」と載っていたのを見たことがある。
だから、「4R」なのか「3R」なのか、気にはなっていたのだけれど・・・・経済産業省によると、「3R」らしい。
ネット検索してみても、「4R」よりも「3R」の方が多かった。

では、「4R」だと、どうなるか。
上の「3R」に

4)Refuse(リフューズ):ごみになるものを買わない

が、追加される。

ネット検索して知ったが、

5)Repair(リペア):修理して使う

を追加して「5R」というのも、あるらしい。

EICネット[環境用語集:「3R」] より。

「ごみを出さない」「一度使って不要になった製品や部品を再び使う」「出たごみはリサイクルする」という廃棄物処理やリサイクルの優先順位のこと。「リデュース(Reduce=ごみの発生抑制)」「リユース(Reuse=再使用)」「リサイクル(Recycle=再資源化)」の頭文字を取ってこう呼ばれる。「循環型社会形成推進基本法」は、この考え方に基づき、廃棄物処理やリサイクルの優先順位を(1)リデュース、(2)リユース、(3)リサイクル、(4)熱回収(サーマルリサイクル)、(5)適正処分―と定めている。3Rに「リフューズ(Refuse=ごみになるものを買わない)」を加えて「4R」、さらに「リペア(Repair=修理して使う)」を加えて「5R」という場合もある。



~~~~~
関連リンク:
循環型社会形成推進基本法
環境基本法
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