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2009.04.09 (Thu)

新学習指導要領:文科省が補助教材公表 先行実施に合わせ

毎日jp 新学習指導要領:文科省が補助教材公表 先行実施に合わせ より、全文引用。

文部科学省は19日、09年度からの新学習指導要領先行実施に合わせ、小中学校で使用する算数・数学と理科の補助教材を公表した。新指導要領は小学校が11年度から、中学校は12年度から全面実施されるが、先行実施にあたり現行の教科書に載っていない部分を補うため教科書会社に委託して作成した。年度内に計約1680万部を配布する。学習指導要領改定に伴い、国が費用を負担して補助教材を作ったのは初めて。

 作成は6社に委託した。小中計76種で、平均ページ数は最も多い小4が2教科計74ページ、中1では計68ページ。配送費を含む総予算は約10億4000万円。

 小5算数の補助教材(学校図書)は「台形の面積」を取り上げる際、公式を覚えるだけでなく、記述式で求め方を児童に考えさせるスタイルを採用。3人の異なる考え方も示し、似ている点や違う点について話し合うことを促している。文科省は「新要領が目指す『言語活動の充実』を踏まえて工夫した」としている。【加藤隆寛】

 ◇補助教材で取り上げる指導事項の例
算数小5 台形の面積

  小6 文字を用いた式

数学中1 球の表面積と体積

理科小3 風やゴムの動き

  小4 人の体のつくりと運動

  中1 物質のすがた(代表的なプラスチックの性質)

  中3 遺伝の規則性と遺伝子



「国が補助教材を作る」のは、新学習指導要領先行実施に合わせた、当然の措置。
(費用負担、というのが初めてなのだろう。)
小学校は2年間、中学校は3年間しか使わないものではあるけれど。
それでも、「補助教材」というよりは、第二の教科書である。
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