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2009.04.28 (Tue)

ネット時代の著作権

前記事 言葉:フェアユース 関連。

ネットと、著作権
この問題について考える、「基本問題小委員会」がスタートしたらしい。
もっとも、「委員会の方向性が定まっていないこともあり、話す内容はばらばら」とのことらしいが・・・・。
ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート より。

ネット時代の著作権について文化政策の視点から議論することを目的にした、文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会の「基本問題小委員会」の第1回会合が、4月20日に開かれた。

 私的録音録画補償金や、著作権保護期間延長問題、フェアユース規定導入の是非など、著作権法にまつわる未解決の課題の解決に向け、文化論や文化政策などの観点で幅広く議論する。

 法改正に向けた検討というよりは、「大所高所からの議論」(文化庁)で、ネット時代の著作権のあり方を問い直す。具体的なテーマや結論を出す時期などは決まっておらず、「この会議でいったい何を求めているのかはっきりさせてほしい」と、文化庁に苦言を呈する委員もいた。


著作権法について、文化の観点から議論すべきという意見も多かった。「著作物を“財”として流通を語るだけでなく、これまであまり議論されていなかった、文化的な観点からの議論が必要では」(瀬尾さん)、「経済産業省などからの圧力もあるだろうが、文化庁は、何を守るべきかを議論すべきだろう」(三田さん)などだ。



何を守るべき、なのだろうか。

著作権が

言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は、特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 著作権 より)

である以上、守られなければならないとは思う。

ただ。
著作権を守りながら、公共の利益を追求することも、可能だと思っている。
(問題は・・・・どう落としどころを持っていけばいいのか、私が具体的に思いつかないこと、かな。)

タグ : 著作権 フェアユース

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