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2009.08.09 (Sun)

首相、原爆症救済の確認書に調印

日経ネット 首相、原爆症救済の確認書に調印 集団訴訟解決へ より、全文引用。

麻生太郎首相は6日午前、広島市内のホテルで原爆症認定訴訟の原告側の代表者と会談し、原告全員を対象とした救済策について、原告側と確認書(合意文書)に調印した。一審で勝訴した原告を原爆症と認定。敗訴した原告には議員立法で基金を創設して救済する。原告側も地裁での判決が出た訴訟については取り下げる。提訴から6年余にわたる集団訴訟は全面解決に道筋がついた。

 首相は同日午前、同市内で開いた平和記念式典に出席後、舛添要一厚生労働相とともに調印式に臨んだ。調印式後、首相は被爆者団体の代表者と会い、政府救済案について「原告の方々を早期に救済する新たな方針を決断した」と語った。

 まだ判決が出ていない原告に関しては、一審判決で勝訴すれば原爆症と認定し、敗訴すれば基金での救済が図られる。原爆症認定制度の見直しに向けた定期協議の場を厚労相と原告側などとの間で設置することでも合意した。(06日 10:54)



【More・・・】


6日、珍しく見ていたテレビで知った。

いいことだと思う。
麻生内閣の「いい仕事」、あまり聞かなかった(印象)だけど・・・・これは、私は賞賛している。

そして。
ニュースで聞いた言葉が印象的だった。
「救済の道が開かれたのは画期的なことだが、実際の救済は行われるのに時間がかかっていては、原告の人たちがいなくなってしまう(=亡くなってしまう)」

時間がかかっていて、その間に原告の方々が亡くなっていては、確かに意味がない。

あと、もう一つ。
「訴訟はしなかった人々」の問題。

原爆症認定訴訟:「全員救済」 遅れた政治決断 閣僚・省庁、最後まで抵抗 より、一部引用。

<世の中ナビ NEWS NAVIGATOR 社会>
 麻生太郎首相と原爆症認定集団訴訟の原告側が6日、訴訟終結の確認書に署名、河村建夫官房長官が原告側に謝罪した。これによって原告306人が求めてきた全員救済に向かうことになる。閣僚や省庁の根強い抵抗がある中、衆院選を控え、内閣の実績を積み重ねたい首相が「広島原爆の日」に政治決断した結果だ。しかし、03年の初提訴から既に6年。解決が遅れた印象は否めず、訴訟に加わらず認定を待つ被爆者の救済など残された課題もある。【清水健二、坂口裕彦】




~~~~~~
私は、原爆症救済の件が終わらない限り、「第二次世界大戦」は終結したと言えない気がしている。

原爆は「後遺症が残る」という点でも、使用するべきではない兵器と思っている。

戦争やテロで、核兵器が実際に使われるのは、見たくない。

・・・・その為に何が、できるのだろうか。
私に何が、できるのだろうか。
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