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2009.09.19 (Sat)

「Win-Win」の発想

Win-Win」、という言葉を私が聞いたのは、とあるコメンテーター同士のやりとりの中であった。

Win-Winとは
近年、ビジネス用語としてよく耳にするようになった「Win-Winな(の)関係」といった言葉。「Win-Win(ウィン-ウィン)=勝つ-勝つ」とは、「自分も勝って、相手にも勝たせる」という意味で、取引上、双方に利益(メリット)がある状態や関係のことをいう。(就職活動・ビジネス用語の解説集(辞典) Win-Winとは より引用。)



最近、この「Win-Win」の考えを提唱した、スティーブン・R. コヴィーの 7つの習慣―成功には原則があった! の本を手に入れたので、読んでみた。

ビジネス書としてはとても有名な本らしい。
(知っている人にとって見ると、何を今更、といった感はあるかもしれないけど)

・・・・いい本だと思った。



【More・・・】


この本は、「大きな改善を望むならパラダイム転換」が必要としている。
その上で、7つの習慣を身につけることが大事、としている。
(これらについても、又機会があれば書いてみたいとも思っている。)

Win-Win」については、第4の習慣として書かれている。

人間関係におけるパラダイムとして、6つが挙げられている。
Win-Win:自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者がほしい結果を得ること。
・Win-Lose:自分が勝ち、相手は負ける。
・Lose-Win:自分が負けて、相手が勝つ。
・Lose-Lose:自分も負けて、相手も負ける。
・Win:自分だけの勝ちを考える。
Win-WinまたはNo Deal:Win-Winの合意又は取引条件に至らなければ取り引きしないことに合意する。(本文p.301より)



Win-Winを考える」という第4の習慣は、(中略)他の人と相互に学習をし、相互に影響を与え、相互に利益を得る姿勢が必要である。(本文p.317より)



Win-Winの基礎は、「誠実」「成熟」「豊かさマインド」という土台の「人格」にあるらしい。
そして、当事者同士の誠実さと信頼関係がなければ維持できなくなる。


~~~~~

「Win:自分だけの勝ち」を考えるのは、とても簡単。
でも、社会にいるのは自分だけではないことを考えると、目指すは「Win-Win(またはNo Deal)」だと思う。
でも、それはテクニックではないし、相手があってのものだから尚更難しくなる、ということだろう。

実生活の中で。
どこまで身につけることができるだろうか。
難しい、な。

タグ : Win-Win スティーブン・R. コヴィー

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