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2009.11.14 (Sat)

自己責任という言葉。

届いたメールの整理をしている。

そこで、いい言葉を見つけたので書き留めておきたいと思う。

(株)天職プロデュースさん(リンクは こちら)発行のメールより。

「責任が持てないとき」の法則



以下、メール文面より引用。

【More・・・】

■…………………………………………………………………………………………■

 「責任が持てないとき」の法則

■…………………………………………………………………………………………■

「天職を手に入れる法則を書くとしたら?」
と聞いて、即言葉として出てきたのは「自己責任」


仕事やら日々の中で、愚痴を言う人は
やっぱり「やりたくない事」をやっている。

一方、やりたい事をやってる人は
愚痴が沸いてこないのです。


もちろん、やりたい事をやっていても
意図せずイヤな事は起きたりします。

不満はあったとしても、愚痴は出ないのです。
なぜなら「自分で選んだ」と自覚があるから。
それが「自己責任」という感覚。


自分で選んだ感覚がなく
他人に言われて始めたり、「仕方がないから」と始めた事は
必ずといって愚痴が沸いてきます。

自分で選んだ感覚がないので
「自己責任」の発揮のしようが無いのです。




「自己責任」という言葉はよく聞く。

・・・・でも、私自身、できているだろうか?ということを考えさせられた。

不満は、よくある。(他の人には言わないようにしようとは心がけている)
仕事にしろ何にしろ、自分の思うようにいかないことは多々ある。
だから、それをつい、自分以外のもののせいにしてしまう。

建設的ではないと分かっているから、そこは考えないようにして、「自分の最善を尽くして終わらせる」ということに意識を向け、実行しているけれど。

・・・・でも、
『不満はあったとしても、愚痴は出ないのです。
なぜなら「自分で選んだ」と自覚があるから。
それが「自己責任」という感覚。』

という感覚は、新鮮であった。

「責任」というのは、「自分で選んだこと」についてまわるもの。
そこまでは分かっていたのだけど、それを「不満であっても愚痴は出ない」という捉え直しをしたことがなくて。

「自分で選んだ」という感覚。

そうだね。
自分の未来は、今の自分が決めることだから。
そして、決めたことには責任をもたなければならない。
ただそれだけの・・・・とても難しいこと。

そう。
自分が、選んだことだから。
「後悔はしない」という銘に、もう一つ、「責任を取る」という銘を追加して。
手を伸ばしてみよう。
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