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2010.02.07 (Sun)

片付けをしなければ、片付く その2

前記事 片付けをしなければ、片付く の続編です。


正解することが大切なのではなく、自分で考えた答えを出すことが大切。

どれも素敵な答えです(^^)



とのことで、メルマガによる解答編。

【More・・・】

実は『片づけ』という言葉は、非常に抽象的で曖昧な表現。
『片付けとはどういうものか?』というイメージ付けがしっかりと出来ていない人が片付けをしようとしても、結果に繋がっていかないのです。

これは、どんなことにも通じることです。

お金持ちになる。
成功する。
幸せになる。

そう思って行動している人が、上手くいかない理由にも共通していること。

すべてに通じることは、
『漠然とした行動は、漠然とした結果しか生み出さない』
ということです。


片付けというものは『プロセス』であって結果(ゴール)ではありません。
『片付をする』という行動を言い換えると、本来の結果に繋がらない行動をしていると言い換えられるのです。

では、片付けを意識しない行動というものはどういった行動なのか?
それを簡単に見てくために2つの問いかけをしてみます。

一つ目の問いかけ。
『今からデスクの上を片付けてください。』
そう言われて何を感じますか?

この一つ目の問いかけが片付けを意識した行動です。

では、2つ目の問いかけ。
『今から、現在使っているパソコン以外に机の上には何も置かない状態をつくりだしてください。』
こう言われると、どう感じるでしょうか?

この2つ目の問いかけが、片付けを意識しない行動です。
片付けをするのではなく、『具体的な状態』を作り出す行動。





~~~~~
次のメルマガ。

この二つの問いかけの明らかな違いは、
『人によって基準が異なる質問』と『誰もが同じ状態を作り出すことができる質問』という部分にあります。

『片づけ』という言葉は曖昧な表現ということをお伝えしましたが、一言に『片づける』といっても、
人によって基準は異なるもの。

だからこそ、自分で『片づけ』というものがどういった行動かを定義できていない状態で行動しようとしても、
漠然としていて形に結びついていかないのです。

一方、二つ目の質問は、誰が行っても同じ結果を得られるもの。
『パソコン以外何も置かない状態を作り出す。』
もちろん、パソコンやデスク自体は人によって異なりますが、『状態』は誰にでも共通して作り出せるものです。

片づけをするということは、こういった『明らかな事実を作り出す質問を、自分自身に問い続ける』ことに繋がっていきます。
だからこそ、思考も明確になっていき、目に見える景色もスッキリとしていく。
『今日、片づけをしよう』
という質問を明確な形に変化させてみましょう(^^)




とのこと。

具体的な目標。
プロセスではなく、どうすればゴールの状況となるか、か。

・・・・たかが片づけ。
されど片づけ。
人生があきらかにされる・・・そんな感じ。


忙しくなると、一番に部屋が散らかる。
それは「心の散らかり」だ、ということは聞いたことがあるけれど。
片付けるという行為にも心の有様がでていくのだね。


・・・・とりあえず、本を床に置かないことから始めようっと・・・・(泣)。
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