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2010.02.08 (Mon)

講演会 1.感想

24日にあった、吉鷹清昌先生の講演会。

実はこの日は仕事で・・・・一日中の予定だったから、行けるとは思っていなかった。
正直。

でも、午後だけ参加できて。

とってもよかったと思う。

なので、内容の幾つかを、記事にしていくつもり。

【More・・・】

本記事は、私が主催者に送った感想文。


~~~~~
吉鷹清昌先生の講演会についての感想です。

午後からのみの参加でしたが、参加してよかったです。(午前中のレジュメも頂けたのが、よかったです。基本的な内容だとは思いますが、やはり押さえていかなければいけない内容ですので・・・・)

・怒り顔の「怒っている感情」が理解できずに、面白い顔と思ってしまう。普通の声で注意する。
分かっているつもりでいても、普段の生活ではついうっかり間違ってしまいそうだな、と思いました。

(中略)

・満足している子どもが「なぜ?」っていうだろうか?
特別支援の根幹に関わる問題だと思います。
「きめ細かいケアを必要とする子ども」であって、そのケアを必要とするのはその子に限ったことではありません。いろいろな子どもにも、というのが「特別支援教育」の考え方だったはずです。
その子を「特別」にしないために、「なぜ?」と言っている子どものことを理解しようとする事が大切・・・・確かにそうだ、と思いました。

・幼児期の子育て。
「手をつないで散歩」・・・・もっと早くに、意識的にしたかったですね。(振り返ってみて、していたような気はするのですが。)

・事例研究。
目指す子ども像が、先生「理解させたい」親「辛抱して貰いたい」というのが興味深かったです。
(私も、「理解させたい」と思いました。)「理解は難しい。嫌なものは嫌。先ずは辛抱」という吉鷹先生の言葉に、はっとしました。
あと、「周囲が気を配って、いつも3番にしてはどうか」という方に意識が向いてしまって、本人が葛藤を乗り越えるという方面にはなかなか考えにくかったです。気をつけなければいけませんね。
これに気づいただけでも、事例研究まで参加してよかったと思います!

以上です。
簡略にしたものを、ブログのコメントにもさせて頂きますね・・・・。

(中略)

長々とすみませんでした。

皆様お疲れさまです。

どうも、参加させて頂きありがとうございました!


~~~~~
吉鷹清昌先生からの(コメントによる)注釈

皆さん、長丁場お疲れ様でした。
私は、情報をうまく取捨選択してお伝えすることができないので、
4時間の中に、めいっぱい詰め込んでしまいます。
で、いつも早口になってしまうのですが・・・^_^;
「もう、ここでは、話をすることがないだろうなぁ。」
という気持ちが先に立ってしまって、
自分の知っていることを少しでもたくさん伝えたいと
思ってしまうのです。

アカリさんへ。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
誤解無きようお願いしたいのは、
けっして「理解できない。」ということではないのです。
その子なりの理解はできるようになります。
ただ、「理解を求めるだけ」ではちょっと厳しいと言うことなのです。
理解を求めながら、
「嫌な物は嫌だよね。でも、辛抱しようね。」と寄り添ってあげることが
大切なのかな、と思っています。
そして、辛抱できたら、思いっきりほめてあげてくださいね(^_^)

子どもたちは、いや、私たち自身もいろいろな「葛藤」を経験することで
成長いくのではないでしょうか。
それは、自閉症であろうが、無かろうが同じことだと思っています。
ただ、その子の特性に合わせた「葛藤の経験のさせ方」が大切であるということなのです。

(以下略)at.2010/01/26 21:54

タグ : 教育 自閉症

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