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2010.06.20 (Sun)

教育と福祉の連携

松山市ボランティア活動体験学習研究会 きらり の 第一回研究会 に、行って来た。

「発達障害児を取り巻く環境と課題」という題で、保護者代表、事業所代表、教育委員会(2名)の4名のパネルディスカッション。

テーマは、「福祉と教育の融合」とのこと。

以下、感想文。

【More・・・】

~~~~~
私が聞いていて気になったのは、以下の2点。

1.親、福祉の立場から見た、教育への期待

平成19年に学校教育法等が改正されるなど、障害を持つ児童生徒への取り組み方が大きく変わった。
(だから、平成19年は「特別支援教育元年」と呼ばれる。)

その中で、文部科学省が「個別の教育支援計画」の必要性について触れている。
この「個別の教育支援計画」は

障害のある児童生徒に的確な教育的支援を行う

ことを目的としていて、しかもそれは

教育のみならず、福祉、医療、労働等の様々な側面からの取組が必要であり、関係機関、関係部局の密接な連携協力を確保することが不可欠である。

としている。

支援というものは一生のものである。

現状としては、幼児通園施設→小学校・中学校・高等学校等→就労の場、という大きく二つの山場がある。
この山を平坦なものにし、より本人のニーズに合わせる為のツールの一つとして「個別の教育支援計画」がある。
よって、この「個別の教育支援計画」に対する期待というものも理解できる。
と同時に、現状としては各市町村、各学校の力量に委ねられる部分もあり、現場によってその様相は異なる。


2.興味・関心のない人への啓発

これは、「個別の教育支援計画」についても当てはまると思っている。

そして、特別支援のことだけでなく、他のことについても言えると思う。

特に有効な手立てがある、というのではなく・・・・目の前にある課題に、気づいた人が取り組んでいく、そして広がりを期待する・・・・といったところか。



おそらく、今後の課題と思われる。

正直、重い。

~~~~~
引用・参考リンク
・障害者白書 平成20年版 第3章 第1節 1.特別支援教育の推進を始めとする一貫した支援体制の整備
・文部科学省 「今後の特別支援教育の在り方について(中間まとめ)」の中の、参考資料 1. 「個別の教育支援計画」について
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