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2010.06.24 (Thu)

対立ではなく、話し合うこと(覚え書き)

前記事 教育と福祉の連携関連です。


~~~~
松山市ボランティア活動体験学習研究会 きらり の 第一回研究会の時(正確に言うと、その後でパネラーの方々にお話を伺いに行った時) に、気になった言葉があった。

「闘って疲れた後で相談されることが多い」と。

私は、「闘い」という言葉自体は好きではない。
「闘い」という言葉が形容されるような「話し合い」、その状況というものを哀しくは思う。

だけど。
「闘い」と表現される現実、というものがあるのだろう。
そう思って、ずっとひっかかっていた。


【More・・・】

~~~~~~
で、研究会の中の話にあった「正しい苦情の伝え方、というものがある」について。
少し考えを纏めてみたいと思う。

その人が言われていて。
私自身もそう思うのが、

感情的にならない


ということである。

私は、「自分が感情的にならない」こともそうだと思うし、同時に「相手を感情的にさせない」ということもあると思う。
自分自身、失敗したなと思うことは度々あるから、気を付けていきたいとは思う・・・・。



自分自身が感情的にならない為に。
その時はそこまでの話はなかったのだけど、自分で考えを纏めてみる。

1.先ずは、いろいろな人の話を聞くことが肝要かと思う。



それは、自分が「伝えたいこと」「変えて欲しいと思うこと」が客観的に見てどうか、ということを見つめ直すきっかけにもなるから。

2.自分の「伝えたいこと」「変えて欲しいと思うこと」は簡潔に伝える。
 その理由、自分が何を求めているから、ということも伝えた方がいいと思う。



「結局、何が言いたいの?」ということが不明瞭だと、どう反応すればいいのか分からない。(少なくとも、私が相手だとしたらそう思うのではないかと思う。)

3.相手が「そうしている」理由を聞く。


相手にも「そうしている理由」があるだろうし、そこを知らないことには「話し合い」にはならないと思う。
又、相手の話を聞くことは、相手に「自分には敵意はない」という(言外の)メッセージを伝えることが出来る。

3.客観的なアドバイスが頂ける人がいるとよい。


1.にも関連するのだけど。
自分の「変えて欲しいと思うこと」は、実は別のことを変えるだけでも叶うこともある。
(Ex.「順番をいつも一番に」ではなく、「順番を分かりやすく」するだけで、「順番へのこだわり」をもつ子どもが納得する
注記:これは一つの事例であり、いつもどの子にも当てはまるというわけではありません。)

又、「自分の言い分」「相手の言い分」双方の歩み寄りができるかとか、そういう足がかりを見つけて貰いやすいのではないかと思う。(自分1人だと、「私が正しい」という視点から脱却することは困難になる)


私が必要かな、と思うのは第三者的な存在。
最も、これは得られない場合が多いとは思う。
ただ・・・・当事者2名だけで、話し合うとこじれた場合感情的になりやすくもあるから・・・・話し合いの前後に相談できる人がいると良いと思う。

4.相談できる人がいるということ、それだけで安心感がある。




~~~~~
出来ていない私が書くのはおこがましくもあるのだけど。

そうしたいな、という想いはある。

とりあえず、自分の考えを纏める為に、そして一度客観的に見つめたくて書いてみる。

(チラシの裏的な記事(笑))

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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