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2010.06.26 (Sat)

キンモクセイの色

季節はずれの記事ですみません・・・・

でも、冬まで待てない(というか、「今の想い」は「今の言葉」でしか書けないと思うし。冬になったら、又別の想い、別の言葉が生まれると思う)ので。


~~~~
カラオケで、キンモクセイの歌を聴いて。
気になったので、youtubeでキンモクセイの歌を聴いてみた。

何気なく聞いた「冬の磁石」(歌詞は こちら。 画像は こちら。)

声、そして音の透明感に惹かれた。

そして、それをきっかけに「キンモクセイの歌」を聴いてみるようになる。

【More・・・】

キンモクセイの歌う言葉で、私が印象深いのは「色」についての記述。


キンモクセイ「七色の風」(歌詞は こちら。 画像は こちら。)

♪去年の夏より 今年の夏より
 2年後の夏よ 七色に光れ

それは「小さな幸せ」を集めて、できると、彼らは歌う。


「13月のバラード」では、季節を12色の色で例える。

「13月のバラード」(歌詞は こちら。画像は、今のところyoutubeでは見つけられていない。)

♪ずっと長い間 僕たちは季節を
 12色の中で 歌ってきたのに
でも、「一年間じゃとても足りない」から、「時が穏やかな場所(=13月)」に君を連れて行くよ、という歌詞。(これは、以前別記事にて「余談」として書いたっけ。)


そんな彼ら自身は「無色」のような・・・・いや、少し違う、「透明」といった感じがしている。
だから、どんな色を歌っても、透き通った色になるのだと。
私が惹かれたのも、そんな「透明感」故だと思う。

まだ何かに染まる前の、少年。
裸足でほほえむ少女。

その、「透明感」というものは、私の中にも未だ眠っている。
普段は意識されることはない。
でも、時として・・・・「色」を意識したとき、心の中にせり上がってくる。
叶えられなかった想いと共に。
手にしていたものを手放した、その喪失感と共に。


心揺れながら。
自分の中に抱える想いと、「色」とが混ざり合う。
そして、私の中の核に、それを取り巻く風は告げる。

想いは、叶えられていると。
手放してはいないと。
形にはならない、でも確かにそこにあると。

何かを経験したからこそ。
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ・・・・それを自分のものにしたからこそ。

だから、透明でいられる。

どんな色も手にできる。


~~~~~
追記。
自分の書いた文章を見ていて、符合に気がついた。

意識していた積もりはなかったのだけど。

♪彼女は自由だ 色にだってなれる
(キンモクセイ「僕よりずっと大人だった彼女の愛」より。歌詞はこちら。画像はyoutubeでは見つけられていません。)

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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