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2010.07.07 (Wed)

パーソナルカラー診断

「パーソナルカラー」の診断を受けてきた。


以下、Atrium Renさん(HPは こちら)の、パーソナルカラーとは? より引用。

人は誰にでも自分だけに「似合う色」があり、その色のグループのことをパーソナルカラーと言います。
赤が似合う青が似合わないということではなく、あなたに似合う赤も青も黄もピンクもあるということです。個人が生まれながらに持っている肌・目・髮の色を特徴によって分類し、「似合う色」を診断するシステムです。
イシュタルクルールカラーシステムでは、アメリカで生まれた「4シーズンカラーシステム」を基本として、そのカラーシステムをさらに日本人向けに8タイプ(13タイプ)にまで分けていきます。
パーソナルカラーは1色ではなく、ある法則で分類した色のグループです。
パーソナルカラーは洋服やメイクの色を限定させるためのものではありません。
似合う色を知って、カラーバリエーションを増やし、あなたの魅力を引き出しましょう。 思いのままに自分を演出することができるようになります。
あなたの個性を引き出し輝かせることで、第一印象アップまちがいなしです。






【More・・・】

感想の前に、話を遡って。
RenさんのHPとの出逢いなぞ、書いてみる。

単純といえば単純な話で。
最近気にして拝見しているブログのコメント経由(どうしてそのブログ名を書かないかというと、私、そこにコメントしたことないので。)で、RenさんのブログやHPを知った。

FC2ブロガーさんでもある、というのに、少し親近感を持ったりして。

で。
HPを拝見している内に、冒頭に挙げた、「パーソナルカラー」が気になって。

私、普段はお化粧もしてないし。
洋服にもあんまり拘りってない。
(ん、そりゃ、仕事中はそれなりに気を遣うけど・・・・あくまで「それなり」だからな~~。)
だから。
「自分に似合う色」というのを知りたくなった。

~~~~

部屋に入って、ぱっと目に付いたのが、机の上の布(ドレープ、とかいったっけ。)
あと、壁際にあるオーラソーマのボトル。

「パーソナルカラー」は、瞳の色、そして肌色、髪の毛の色を主に見ていくんだそうで。
で、「瞳」と一言で言っても、虹彩(眼で色の付いた部分)、リング(虹彩と所謂白目との境)、所謂白目の部分等も観察して頂く。
ぼーっと見たオーラソーマのボトルが綺麗だった。

で、その後ドレープを首元に当てる。
7色の色を見ていく、と言っても、例えば「赤」にも、「spring」「summer」「autumn」「winter」の4種類あって。
それを全部比べてみて、これが似合う、ちょっとどうかな、とかするんで結構時間がかかる。

でも楽しい。

・・・・本当、一口に「黄色」といっても、とある色だと途端に顔色が悪く映ったり、別の色だと途端に血色がよく映ったり・・・・
面白~~い♪


で。
私は一番似合うのが「spring」、で次が「summer」らしい。
Warm/Light、だそうな。
どんな色かというと・・・・パステル系の、透明感のある柔らかな色が似合うらしい。

自分のタンスにはあんまり無い類の色。
似合わないだろうと思って、「試着してみよう」とは思わなかった色とも言える。
(・・・・そもそも、最近は通販での買い物が多くて「試着」というよりは「届いて着てみる→返品」が多かったのだけど。)

目から鱗。

で、化粧として似合う色も教えて頂く。
・・・・うわ、アイシャドウはそんなに持っていないのだけど、黄緑も素敵。
口紅の方は、独身時代に結構いろいろな色のを貰っていて・・・・で、自分が良いと思った色が「似合う色」でもあって、嬉しかった。

・・・・化粧。
たま~~に化粧すると、子どもには「今日何があるの?」と言われるのだけど(汗)
ここまで印象が違うのなら、もう少し真面目にしてみても良いかな。
そう思った。



後。
診断の最初に、「気になる言葉を選んで下さい」とプリントを渡されて印をつけたのだけど・・・・その言葉と、「パーソナルカラーからイメージされる言葉の分類」を比較してみた。
これが・・・・最近気にかかっていたこととぴったり符合して。
内面の診断はしてないはずなのに、心の中まで考えさせられた。

私に似合う色については先に書いた(一番似合うのが「spring」、で次が「summer」)。

私が印をつけた・・・・気になる言葉は、圧倒的に「summer」が多かったのだ。
似合わない訳ではない、それも私の持ち味足り得るのだろうけど。
でも・・・・「私が求める私」と「外から見た私(現状の私)」にずれがあるのかも知れない、と思うと、ここ数ヶ月抱いていたもやもやが少し晴れた。


もう少し、「現在の私」を意識するべきなのかな。
何かを追い求めるのも悪くはないのだろうけど、先ずは足元をしっかりしないと。


そう意識できて、本当によかったと思う。



~~~~~

Renさん、診断ありがとうございました♪


~~~~~
追記。
カラーブックも購入しました♪

お取り寄せ、して頂きました・・・・。

Renさん、お手数お掛け致しましたm(__)m
EDIT  |  23:18  |  会話  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

Comment

♪嘘~ん

>人は誰にでも自分だけに「似合う色」があり

全人類が、まぁ、1600万人くらいだったら信じたかも。
60何億色かそれ以上あると強弁しても、見分けられないのなら一緒(笑)
記事を見たらそーとーの人数が「同じタイプの色」が似合う人になっちゃうみたい。

上記の誘い文句が
「人は誰にでも自分に「似合う色」があり」なら納得するし、
「人は誰にでも自分に「似合う色が1~4色」ありなら真実みがますのにな。
中畑 |  2010.07.08(木) 12:59 |  URL |  【コメント編集】

アカリさんへ
先日はありがとうございました
黄味よりの明るく透明感のある色 がお似合いでした
ぜひ メイクにも取り入れて下さいね~e-343
色で変わる実感がいろんな気づきになったみたいで
よかったです(^_^)
アトリウム レン |  2010.07.08(木) 21:53 |  URL |  【コメント編集】

♪う~~んと。

中畑さんが。
こういう徒然記事でこういうお茶目な口調のコメント、そういえば始めての様な気がします・・・・。
まあ、茶々は置いておいて(笑)


ああ、私は「人は誰にでも自分に「似合う色」があり」と理解してました(^^:)

「だけに」というのは、隣の○○さんには似合わない、でも私には似合うかも知れない、といった意味合いで思ってました。

そうですね、「そのカラーシステムをさらに日本人向けに8タイプ(13タイプ)」に区分している、そして見分け方は「瞳の色、そして肌色、髪の毛の色」ですから・・・・遺伝的に人種(日本人とか、欧米人とか)によってある程度似通った「色」が似合う、と言うことはあり得ると思います。
例えば、HP拝見すると私と同じ区分の方の感想が多かった気がします。
(でも、色の区分の説明の時に、アイドルではこの方は「spring」この方は「summer」なんて言うのもお聞きして・・・・4区分それぞれに出ていましたよ。)

~~~~~
話は逸れますが茶々・・・・。
私、中畑さんのコメント拝見して、「虹の話」を思い出しました。
日本では虹は7色で書かれることが多いけど、例えばアメリカでは6色、というように、認識によって色は何色あるかは変わる・・・・という。
アカリ |  2010.07.10(土) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

♪はじめまして。

Renさん、コメントありがとうございます。

その節は、お世話になりましたm(__)m
あと、貴記事にも取り上げて頂き、ありがとうございますm(__)m

その後、綺麗色のTシャツを何枚か買いました(^^)
あと、ストールも。
ストールは、秋になったら使うことにします(^^)

服を選んでいるときは、久々に、とっても楽しい気分を味わいました♪
こういうウキウキはいいなあ、と思います(^^)

メイク・・・・精進しますv-238
(^^;)
アカリ |  2010.07.10(土) 23:33 |  URL |  【コメント編集】

♪認識によって色は何色あるかは変わる・・・・という

話は聞いたことがあります。

まぁ、正直なところ「あなたにだけ合う色」なんてのはこの世に存在しません。
きっと他の誰かにも似合います。
可愛い人やスタイルのいい人なら、似合う色も多くなるでしょう。

似合う色があるとか無いとかはどうでも良いのですが、安易な言葉で適当な事を書くと、正当なことも嘘みたいに聞こえます。


私なら「主色」「副色」の組み合わせで一番似合う組み合わせがある!くらいでオリジナルのコーディネートを考えますかねぇ(笑)
イシュタルだかアヌビスだか知りませんが、ハッタリが効いてないんですよ。

上着を着たら何%、ミニスカートで何%の身体をカバーすることになり、その色をどうすればいいか、とかね。
似合う主色を副色以上の面積にすることが基本で、前面と後面は別物として考える。
パーセンテージで他人に与える印象が変わって、初デートの時はこう、普段はどう、なんて事がわかれば、月に210円くらいは情報料を払っても良いんじゃないですか?(笑)
適当ですけど。
中畑 |  2010.07.11(日) 20:49 |  URL |  【コメント編集】

♪あ。

中畑さんの言葉遣いが戻っている(笑)

・・・・ん~~始めての方が来られていたので、気にされるかなと思って書いてみました。
(私の気にしすぎだと思うし、つい最近それで嫌なことがあったりしたのですが(^^;)なかなか無視できませんm(__)m)

私もよく、(中畑さんはご存じのことと思いますが)感情のままに書くと「ですます」が抜けるので・・・・言葉は(私宛のものであれば)あんまり気にしていません。

~~~~~
すみません。
「あなただけに似合う色」の「だけ」という部分に拘っておられるのは分かっていたのですが・・・・私が気にしなさ過ぎなのかも知れませんね。

>「主色」「副色」の組み合わせ

これはこれで興味はあるのですが。
なんか、違う気もします。
「色の組み合わせ」と、「その色が似合うかどうか」は又別問題だと思いますし。

あと。
「イシュタルクルールカラーシステム」の「イシュタル」は神話からではない気がして、ネット検索してみたら、自分の記事が(勿論一番や二番などではないけど)一ページ目に来ていて、ちょっとびっくりしました。
・・・・結局、語源はなんなのでしょう・・・・?

>「主色」「副色」の組み合わせで一番似合う組み合わせがある!
>月に210円くらいは情報料

もし私なら、「ものは試し」で一ヶ月分だけ支払い、後は、解約すると思います(笑)
だって~~気になりますもの。
そして、パターンを見てから解除。

で、こういう私みたいな人が210円×○人・・・・(苦笑)

中畑さん、してみます??(笑)
男性ならネクタイ、女性ならスカーフなどの「差し色」とかも考える必要はありそうですので、結構奥は深いですよ(笑)
アカリ |  2010.07.16(金) 21:56 |  URL |  【コメント編集】

♪こういった色の組み合わせには

すでにもう「教科書的」なきまり事があるので、後からなんなりとでっち上げるのは簡単だと思います。

例えばこんなのとか

http://www13.atwiki.jp/datuota-2ch/pages/157.html

後はいかにかみ砕いて新しく見せるか、何ですよね。

イシュタルは娼婦の守護者みたいですし、よく言えば女性を魅力的に見せる、悪く言えばピッチが騙されやがってってなもんでしょう。
もちろん豊穣やなにやらの神様でもあるんで悪い意味では使わないでしょうけどね。

なんかもう、適当なシステムでつくられたものには真実みが薄くって(笑)
中畑 |  2010.07.17(土) 01:13 |  URL |  【コメント編集】

♪リンクありがとうございます。

「脱オタク用」という題は多少気にはなるものの、内容としては良いですね。

雑誌などで見ている「決まり事」、時として忘れてしまうのですが・・・・その、「時として忘れてしまう」「もっと良いものを求める」あたりを考えると・・・・
私、そういうものにのってしまいやすいのでしょうね。

ああ、「イシュタル」=神様、ということになってしまってますね。
「そうだね」とも「違うよ」とも言えないので、此処は置いておきます。

適当なシステム・・・・でしょうかね?
いろいろなドレープを当ててみて、確かに顔色が変わったという実感のある私は、「区分」はともかくとして、「この色は私にとって顔色がよく見える色だ」というのが分かってよかったな、と思っています。

試着室で気づけばいい、というのはあるかもしれませんが・・・・
店の照明だと気づきにくいこともありますし。

「区分」についていうと・・・・話はずれてしまうかも知れませんが、星座や血液型の性格・相性に似たものを感じては居ます。
アカリ |  2010.07.19(月) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

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