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2011.01.23 (Sun)

ファミリーサポートセンター開設

20110123083806.jpg

私の住んでいる所で。
今度、「ファミリーサポートセンター」が、開設されるらしい。
やったあ!!

説明会が、土曜日にあったので、行って来た。



【More・・・】

~~~~~
以前から、困っていた。
私の住んでいるところの、「子育て支援」について。

子育てサークルは、ある。
赤ちゃんの為、プレママの為、プレパパの為の活動も、ある。
「つどいの広場事業」というのも、活動が始まったので、ボランティアもしたことがある。

でも。
「働く家庭の為」というもの。
その為の施策の不足は、「フルタイムで働く母」でもある私は、常に感じていた。

ああ、誤解ないように。
保育園も、放課後子どもを預ける「学童保育」も、ある。

・・・・でも、保育園の降園時間は4時。
保育園と学童保育の預かり時間は、(延長保育を利用しても)最大6時まで。
(少し遠いところでは、7時までというのもある。だから、その為に、少し遠い保育園に入園させるご家庭もあるのだけど・・・・学校が違うと「学童保育」の利用は可能だろうか?私はそこが不安だったので、6時までの園・学童保育に入れた。)


6時まで、というのは。
5時丁度に勤務が終われば、お迎えが可能だと思う。
でも・・・・私の職種は、5時からが打ち合わせや書類作成の時間となる。
ご家庭の都合で、早く帰られる方もおいでなのだけど(私の知っている方で、週一度6時には職場を出られる方がいる)・・・・それでも、毎日5時に職場を出るのは無理がある。

私は仕事には慣れていなくて、教えて頂く事も多いので、相手の様子を見ながら話をしなくてはいけない・・・・仕事に時間がかかってしまう、という事も考えると、6時までのお迎えも難しい。

だから。
「夕方の保育」というのは、必須だった。

(実は「朝7時半から」という、保育所の早朝預かりも、私の勤務開始時間を考えるとしんどいものではあるのだけど・・・・この部分は職場に話をして、「8時までに到着していればいい」という事にしていただいている。8時までの仕事は他の方々にお願いしている。)


そういう、保育の隙間時間。
それを埋めてくれるのを、保育サポートシステムに求めるとすると・・・・私の住んでいる所には「隙間時間のサポート」自体なかったのだ。

隣の市町村のサポートセンター、公的私的なものを幾つか利用してきた。
(その辺りの苦労話、他の方々にご迷惑をかけた話もたくさんあるのだけど、それは今回省略する。)



~~~~
2~3年前から「(私の住んでいる所に)ファミリーサポートセンターが設立されるべく動いている人がいる」と聞いてはいて。
今年1月に配られた広報を読んで、凄く嬉しかった。

利用料金などを読むと、私が今利用している隣市町村のファミリーサポートセンターと同じ。
ただ、違うのは、「緊急サポート」つまり病児預かりが出来ない事、くらいだろう。
(注記:利用したい人の病気により、子どもさんを預ける事は可能。)
(注記2:今私の家に来て下さっている保育サポートの方が、「移動料金の精算方法が少し違う」と、旦那に言っていたらしい。私としては、「利用会員(=私)の家で世話してもらう」か、「サポート会員(=保育して下さる方)の家で世話してもらう」かの違いだとは思うけど、私の仕事が遅くて、今年になってからお会いしてないので、その方の意味する事を私がよく分かっていないのかも知れない。)


~~~~
来られていたのは、私を入れて10人ほど。
質疑応答の時間には、「子どもが3人いる場合は預かり可能か?」「夕食時間になったら、預かっている子どもさんのご飯はどうすればいいのか?」等々、具体的な質問が幾つか出て、「ああ、もう「預かること」「預けること」を具体的に考えておられるのだなあ・・・・」と、嬉しくなった。

現在、隣市町村のファミリーサポートセンターを利用している私としては・・・・「緊急サポート」(=病児保育)がないことが、やはり気になって。
この制度があると、急な子どもの病気の時にもサポートして貰えるから、とっても助かるもの。
子どもの病気があっても、仕事はやっぱりあるから。
休めないこともあるから。

だから、「要望」として、伝えておいた。


説明会の時間の後。
早速「利用会員の手続き書類」(私の場合、記入の仕方が特殊なので、その説明も受けていた)を手に、会場を出たところで、担当の方(前で説明をしてくださった)が話しかけてきた。
「緊急サポートが無くて、すみません・・・・」と。

私は、2~3年前からファミリーサポート設立への動きがあることも知っていたし、私の住んでいる所ではなかなか設立は難しそうだということも聞いていたから、先ずは設立が決定したことが嬉しくて。(このことは、質疑応答の時間にも発言させて頂いている。)
隣市町村でも緊急サポートはなかなか実施されなかった、ということも知っている。(だから、「要望」といっても、「病児保育についてもご考慮頂けるとありがたい」みたいな、少しやんわりとした言い方しかできなかった。役場の上の方もいらしていたから、要望自体は伝える意味がある、そう思ってはいるけど。)

だから。
「先ずはファミリーサポートセンターが出来る、そのことが嬉しいです。
設立されるかも、という動きがあることは、今お世話になっているサポートセンターの方がおっしゃっていたので、心待ちにしていたのですよ。」
そう伝えて、その場を後にした。


~~~~~
今ある。子育て支援事業。
子育て支援の活動。

それと、上手く連携して、活動できていくと良いな。

そう、思った。

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ

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Comment

♪9時5時で

働ける職場なんて、今時公務員くらいしかありませんからね。

私は自営なので運良く子供を長く預けなくてもどうにかなりましたが、働く時間も長く職場も遠い人なんて周りにはざらにいます。

社会の成り立ちがどんどん離婚しやすい状況へと流れる中で、子供を育てながら働く環境など一部の大企業ならいざしらず中堅、零細企業で働く人は一度やめたら復帰はほぼできません。
子供を産まないのではなく産めない家族も見ています。
結局は祖父や祖母の助けが必要です。

この状況はそう遠くない未来の中国にも起こるでしょうね。
そしてその時一党独裁の国がどうするのか不安です。
中畑 |  2011.01.26(水) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

♪遅くなりました。

コメントのお返事が遅くなりました。すみません。

公務員・・・・職種にもよりけりですよ~~
例えば私の知人に学校の教員とか警察官とかもいますが、「勤務終了時間?なにそれ」的に勤務されている方も多いです。

子どもを育てながら働く環境。
なかなか難しいと思います。
(私は自分の今の職場は恵まれているほうかとは思います。子どもが熱出した時など、なんとか自分の仕事はフォローして頂けますから。・・・・ただ、人員数にはあまり恵まれていないかな・・・・。しんどさを抱える方も割といらっしゃいますし。)

結局は祖父母・・・・ですか。
私の場合は手助けしてくれる祖父母には恵まれてなくて。
で、公的機関を頼るしかないのですが・・・・。
最近、学校PTAの役員決めで、各ご家庭の事情を聞く機会があったのですが・・・・「祖父母の介護で役員は無理」というのもありました。
そうしてみると、それはそれで大変なのかなあ、とも思いました。
(ただ、各ご家庭で、「事情のない家」というのもないのでしょうね。)

>この状況はそう遠くない未来の中国にも起こるでしょうね。
>そしてその時一党独裁の国がどうするのか不安です。

「一人っ子政策」の反動、というか、「家族の構成メンバーの減少」という理解で、いいですか?
・・・・そうですね・・・・公的機関の充実、というようにはいきにくい気もしますし。
アカリ |  2011.02.05(土) 15:30 |  URL |  【コメント編集】

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