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2007.08.02 (Thu)

格差社会の是正(毎日ボートマッチ(えらぼーと)より)

毎日ボートマッチ(えらぼーと)の「ミニ解説」より。

「格差社会の是正」
 格差社会の要因に、企業が人件費抑制のため、派遣社員やパート労働者など非正規社員の雇用を進めたことが挙げられる。派遣やパートは同じ仕事をしながら正社員より賃金が低い。このため、派遣やパートの正社員化や、「同一労働・同一賃金」の徹底を求める声は強い。待遇改善のため労働者に認められている団結権、団体交渉権、団体行動権(スト権)の「労働基本権」が、身分保障の薄い派遣・パートは実質、行使できない現状も問題だ。
 最低賃金引き上げは、地域によっては生活保護費が最低賃金を上回る現状を改める目的。職業訓練は、技能が不足して就職できない人に企業が求める技能を身につけて、正社員化への道を開こうというものだ。



少し本筋から離れるけれど。
人件費抑制、で思い出したもの。

ホワイトカラーエグゼンプション、って、あったよね。


【More・・・】


アメリカの労働時間制度において、一定の要件(職種・職務や賃金水準)を満たすホワイトカラー労働者を労働時間規制の適用除外(exempt)とする制度。日本でも導入が検討されている。(人事労務用語辞典『日本の人事部』「ホワイトカラーエグゼンプション」より)



『2006年からは労働政策審議会で議論を深め、2007年をめどに労働基準法の改正案を国会に上程する予定』だそうだ。

昨年末や今年の初め?ブログでよく読んだっけ。「ジョブ・ホーダイ」なんて。
最近は殆ど見なくなったけど、おそらく導入をあきらめたわけでは、ないだろう。
大臣の不祥事とか、そんなワイドショー的記事に流されている間に、こそっと決まりそうな気がして、怖い。


閑話休題。
「ホワイトカラーエグゼンプション」も、「派遣社員やパート労働者など非正規社員の雇用増加」も、根っこは同じではないかな。
企業にとっての視点、というもの。
人件費は出来るだけ安く。だから合理化を図る。

でも・・・・働く人だって、人間だ。
就労の保障。賃金面。勤務時間。
待遇がひどいと働けなくなるだろうし。

どっちかって言うと私は、「格差社会是正」という視点ではなく、「労働者の権利・人間としての保障」として。
待遇改善を求めたいと、思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~
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