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2007.08.25 (Sat)

憲法9条と自衛隊(毎日ボートマップ(えらぼーと)より)

毎日ボートマッチ(えらぼーと)の「ミニ解説」より。

9条と自衛隊

 自衛隊は1954年、直接および間接の侵略から日本を守る目的で発足した。朝鮮戦争が起きた1950年に、連合国軍総司令部(GHQ)の要求で生まれた警察予備軍がその起源である。当時から、憲法9条に違反する再軍備との批判があった。これに対し政府は、自衛のための必要最小限度の武力を行使する組織は憲法で禁じている「戦力」にあたらないとの解釈を示してきた。自衛隊が海外に派遣される事例が増えているが、憲法の制限から、どういった活動まで含めるかが常に問題とされている。状況を改めるため、自衛隊の保有や海外活動の容認を、憲法に明記しようという意見が出ている。



【More・・・】

私は。
自衛隊の存在自体は、合憲だと思っている。

憲法の制定のときの流れより。
憲法条文・重要文書より。

憲法第9条の原案は、「マッカーサーノート」(1946年2月3日)の第2原則に由来する。そこには、「自己の安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する。」と記されていた。しかし、この記述は、国際法上認められている自衛権行使まで憲法の明文で否定するものであり、不適当だとして、「GHQ草案」(2月13日手交)には取り込まれなかった。



で、「自衛権」の権利の保有として、自衛隊がいる。

ただ・・・・この権利の「保有」と「行使」とは、又別問題とされている。
それは、次項「集団的自衛権」にて。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考文献:
・伊藤真「憲法の力」集英社新書,2007
・斉藤貴男「ルポ 改憲潮流」岩波新書,2006
・豊島樽彦「集団的自衛権」岩波新書,2007
・山川剛「平和ブックレット4.希望を語り、希望を学ぶ」海鳥社、2005

参考リンク
憲法第9条改正問題の論点
憲法条文・重要文書
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』日本国憲法第9条
日本国憲法

関連拙記事(ボートマッチシリーズより)
憲法の改正(毎日ボートマッチ(えらぼーと)より)
憲法9条(毎日ボートマップ(えらぼーと)より)
集団的自衛権(毎日ボートマッチ(えらぼーと)より)

書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~

平和~人間への信頼
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