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2007.10.14 (Sun)

保険・税方式(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して) 2

「基礎年金」問題については、基礎年金の税方式、制度改正の重要な論点=大田担当相に現れていると思うので、一部引用する。

[東京 4日 ロイター] 大田弘子経済財政担当相は4日、経済財政諮問会議終了後の会見で、年金制度改革では、税方式、保険料方式、一元化などが重要な論点になるとし、基礎年金の全額税方式についてもメリット・デメリットを検討する考えを示した。



問題点としては、「一元化」「保険料方式」「財源」が、挙げられる。

今回は、主に「財源」について。

【More・・・】

問題点として、分かりやすかったので。
年金改革Q&A《44》「税方式」って何? 基礎年金の財源 税100%より、引用。

Q 「税方式」とは、何のことですか。

A 全国民に共通する基礎年金(国民年金)は、財源の約3分の2が保険料、残る約3分の1が税でまかなわれています。このように、保険料を徴収する年金の仕組みは一般に「社会保険方式」と呼ばれます。

 税方式とは、税の割合を100%にして、基礎年金分の保険料を徴収しない仕組みのことです。

 税方式への転換は多くの経済学者が主張しているほか、日本経団連や連合なども提言しています。諸外国では、カナダやニュージーランドなどが公的年金に税方式を採用しています。



そうなのだ。
「基礎年金の財源、税方式で」経団連会長が提言
基礎年金国庫負担上げ財源、消費税での対応になろう=自民政調会長
などに見られるように、「税方式」への移行が考えられている。

「保険料方式」だけだと、人口からいっても必要分の徴収が困難。(20歳以上の人は納めるのが当然と思っているのだけど、それでも人口は減少傾向だよね。)
だから、「税方式」を取り入れるのは賛成(現行は1/3が税で賄われている。)。
でも・・・・私は「保険料方式」「税方式」双方の存続がいいのではないかと思っている。
自分が保険料を納める、というのも意識の持ち方として大切と思っているから。

具体的に「どの税」かについては・・・・消費税率の引き上げ(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)にて考えてみたい。
~~~~~~~~~~~~~~
引用・参考リンク:
社会保険庁ホームページ
年金情報

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~

関連
基礎年金(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関係して)
保険・税方式(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して) 1
消費税率の引き上げ(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)
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