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2008.02.11 (Mon)

地方分権(毎日ボートマッチ(えらぼーと)より)

かなり間が開いたえらぼーとシリーズ(書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~)。
7月くらいから、だったよねえ・・・・
ま、項目自体は、今回で終わりのはず。「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」自体がなくなって、寂しかったけど、何とか完成(か?)
勿論、これからも学習しなければならないことには違いはないのだけれど。

~~~~~~
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「地方分権」より。

地方分権(ちほうぶんけん)とは、特に政治や行政において、国家権力を地方自治体に移して分散させる体制を指す。政治・行政以外の組織体では、分権組織と呼ぶ場合もある。対義語は中央集権。


【More・・・】

<地方分権改革>推進委の中間報告に省庁の多くがゼロ回答より、全文引用。

国から自治体への権限移譲策を提言した政府の地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長)の中間報告に対し、各省庁が多くの項目でゼロ回答であることが6日、同委員会のまとめで分かった。丹羽委員長は「総じて後ろ向き。たいへん残念だ」と述べ、3月末までに前向きの回答を示すよう改めて強く働きかける。

 農地転用で中間報告が、4ヘクタール超の許可権限を国から都道府県に移し、2ヘクタール超4ヘクタール以下の土地は知事と農相との協議廃止を求めたのに対し、農水省は「全国的な視野」を理由に現行の国の関与を続けるべきだと回答した。保育園と幼稚園を一体化した「認定こども園」制度の前倒し実施についても文部科学、厚生労働両省が「検討する考えはない」と答えた。

 一方で、教職員の人事権を県から市町村へ移譲することや、民生委員の委嘱手続きの簡略化には、文科、厚労省が検討に着手するなど、前向きの回答もある。【七井辰男】



足並みそろわず、といった感じだろうか?
一時期、「地方分権」と言う声がよく聞こえていただけに、なんだか複雑・・・・。

では、内閣府の「地方分権改革」について。

内閣府の地方分権改革より。

国民がゆとりと豊かさを実感し、安心して暮らすことのできる社会の実現を目指し、地方分権改革を総合的かつ計画的に推進するため、平成18年12月に地方分権改革推進法が成立しました。
 同法は、地方分権改革の推進について、その基本理念や国と地方双方の責務、施策の基本的な事項を定め、必要な体制を整備するものであり、同法に基づき、国と地方の役割分担や国の関与のあり方について見直しを行い、これに応じた税源配分等の財政上の措置の在り方について検討を進めるとともに、地方公共団体の行政体制の整備及び確立を図っていきます。
 具体的には、同法に基づき平成19年4月に設置された地方分権改革推進委員会で調査審議が行われ、内閣総理大臣に勧告が行われます。その勧告を踏まえ、政府において、講ずべき必要な法制上又は財政上の措置等を定めた「地方分権改革推進計画」を策定することとしています。
 地方分権改革推進委員会は、平成19年5月30日に「基本的な考え方」を取りまとめました。引き続き調査審議を進め、平成19年秋には「中間的な取りまとめ」を行うこととしています。



「地方分権」。
地域ごとに特色ある事業展開が出来るかも、と言う意味では、期待はしている。
ただ。
それに使うことの出来るお金(税金)には、限りはあるよね。
その「お金の差」が「地域格差」に結びつく、その可能性を懸念している。(体のいい「地方切捨てになりはしないか?」という。)

~~~~~~~
参考リンク:地方分権

~~~~~~~
書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~
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