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2007.10.08 (Mon)

保険・税方式(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)  1 

「基礎年金」問題については、基礎年金の税方式、制度改正の重要な論点=大田担当相に現れていると思うので、一部引用する。

[東京 4日 ロイター] 大田弘子経済財政担当相は4日、経済財政諮問会議終了後の会見で、年金制度改革では、税方式、保険料方式、一元化などが重要な論点になるとし、基礎年金の全額税方式についてもメリット・デメリットを検討する考えを示した。



問題点としては、「一元化」「保険料方式」「財源」が、挙げられる。

今回は、主に「保険料方式」について。

【More・・・】

『ウィキペディア(Wikipedia)』年金より。

国民年金の空洞化
国民年金は、創設当初の完全積立方式(※)から修正積立方式による財政運営に移行した。その後、年々の年金給付に必要な費用を、その時々の被保険者納付する保険料で賄われる部分が徐々に拡大し、1985年の基礎年金制度導入を含め年金制度全体が世代間扶養の性格を強めてきたため、現在では賦課方式(※)に移行したと言える。しかし、近年、国民年金の納付率が低下してきたことで、賦課方式における不公平感が大きくなっている。



※(年金制度の概要より)
・賦課方式:毎年度、年金給付に必要なお金を、その年度の被保険者からの保険料で全額まかなっていく方式。「世代間扶養」ともいう。
・積立方式:一定の資産を毎年積立てていき、その積立資産の運用収益と保険料の一部で年金給付をまかなっていく方式。

納付率の低下
近年の国民年金保険料の納付率は、1992年(平成4年)度の85.7%をピークに年々低下し、2002年度は大きく低下した。2003年度からは若干上昇している。



そして。

「財源」のうち、現行では財源の内、三分の一を国が負担。残りを各公的年金からの保険料で賄っている。


詳しくは保険・税方式(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)2でも書くのだけど・・・・
・国が負担部分が「税方式」
・各公的年金からの保険料部分が「保険料方式」。

私は・・・・「保険料方式」つまり賦課方式も残していてもいいと思うんだよね。
相互扶助(今回は「世代間扶養」だから、少しニュアンスは違うけど)の精神がないと、ノーマライゼーションとはいえないもの。
ただ、人口の関係と。
保険料未払いの問題がある。

保険料未払いについては、「払わないのはおかしい」と思っている。
「不信感ゆえに払わない」というのは単なる子どもの理論だよ。
だからこそ、「情報の一元化」で、きちんとしたデータ調べて、自動的に支払うシステム(厚生年金なんか、給料天引きだものね)があればなあ、なんて思う。
勿論、職員による年金着服なんて論外。そうさせない為の施策も講じるべきだと思う。

人口の関係は、一施策ではなんともならないのは、分かる。

だから、財源として、「税金」もありかなあ、とは思うのだ。(でも、全部が税金でいいとは、思ってはいない。)

~~~~~~~~~~~~~~
引用・参考リンク:
社会保険庁ホームページ
年金情報
『ウィキペディア(Wikipedia)』国民年金

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
書庫~毎日ボートマッチ(えらぼーと)~

関連
基礎年金(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関係して)
保険・税方式(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)2
消費税率の引き上げ(毎日ボートマッチ(えらぼーと)に関連して)
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