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2008.02.03 (Sun)

「道徳」責任教員を配置

道徳」責任教員を配置、らしい。

「道徳」の時間に責任教員を配置より。

文部科学省は、現在改定作業を進めている次期学習指導要領で、道徳教育の全体計画と「道徳」の時間の年間指導計画作成の中心となる教員を各小中学校に1人ずつ配置することを明記する方針を決めた。
(中略)
現在の学習指導要領は道徳の時間の年間指導計画について、「校長をはじめ全教師が協力して作成する」と規定している。道徳は、ほかの教科と違い教員免許がないため責任があいまいになっている面があり、今回の改定により各校が、責任者となる教員を決めることでより計画的な指導をすることを狙ったものだ。


【More・・・】

正直な話。
道徳の教科化直ちに 教育再生会議が最終報告のネット記事読んだとき、「ええ??まだ言ってたの?」と思った、「道徳の教科化」。(※1)
私は・・・・「5段階の評価」というものが、「道徳」にはそぐわない、と思っている。
(過去記事:「道徳」って??より。)

その結果が「次期学習指導要領」に取り入れられることは、なかった。
ただ。「道徳教育の強化」の必要性はある・・・・だから、「責任教員」の配置、という感じらしい。

これって、各教科ごとに配置されている「主任」の事、になるのかしらん。

ただ。
道徳的活動は、『道徳の時間はもとより,各教科,特別活動及び総合的な学習の時間においてもそれぞれの特質に応じた適切な指導を行う』もの、なんだよね。
守備範囲(と言う言い方は適切ではないかもしれないけれど・・・・)は、かなり広い。
その「責任教員」に過度の負担がかからない事を望む。

参考リンク:小学校学習指導要領(道徳教育に関する部分を抜粋)


~~~~~~
(※1)参考までに・・・・教育再生会議の最終報告。(道徳の教科化直ちに 教育再生会議が最終報告より抜粋)

最終報告は、〈1〉教育内容〈2〉教育現場〈3〉教育支援システム〈4〉大学・大学院改革〈5〉社会総がかり――の5本柱で構成。同会議がこれまでに提言した内容を「直ちに実施に取りかかるべき事項」と「検討を開始すべき事項」に分け、具体的に列挙した。「直ちに実施に取りかかるべき事項」としては、▽道徳の教科化▽小学校への理科や算数、体育などの専科教員の配置▽大学の全授業の30%の英語による実施――などをあげた。「検討を開始すべき事項」では、▽スポーツ庁の設置▽6・3・3・4制の弾力化▽携帯電話のフィルタリング(選別)機能の義務づけ――などを列挙した。


項目別に見ていこうと思ったけれど、省略。
ただ、「携帯電話のフィルタリング(選別)機能の義務づけ」には興味がある(私はこの「義務づけ」には反対の立場)ので、それは又記事にしてみる積もりだ。

(2月9日追記:携帯向け有害情報フィルタリング書きました。)

タグ : 再生会議 道徳

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