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2008.02.23 (Sat)

2月の月例経済報告、景気判断を1年3カ月ぶりに下方修正

景気判断を1年3ヶ月ぶりに下方修正、だそうだ。

2月の月例経済報告、景気判断を1年3カ月ぶりに下方修正より、全文引用。

大田弘子経済財政担当相は22日夕、2月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気の基調については「このところ回復が緩やかになっている」と判断。影響度が高い生産活動の鈍化を考慮し、1年3カ月ぶりに下方修正した。また、先行きの留意点として景気の下振れリスクの高まりを明示したほか、米国や欧州経済の判断を下方修正。内閣府は「現時点では景気が踊り場に入っているとはみていない」としているものの、警戒感が一段と強まった格好だ。

 個別項目での大きな変更点は、8カ月ぶりに下方修正した生産。鉱工業生産指数の伸び鈍化などを反映し、先月の「緩やかに増加している」から「増勢が鈍化している」へ判断を引き下げた。景気をけん引してきた輸出も「緩やかに増加している」に変更。先月の判断へ「緩やかに」の表現を加筆し、1年5カ月ぶりに下方修正した。雇用情勢の判断も3カ月ぶりに引き下げ、「厳しさが残るなかで、改善に足踏みがみられる」と「このところ」との表現を削除した。

 一方、個人消費や設備投資、住宅建設、企業収益については先月と同じ判断で据え置いた。消費者物価に関しては「このところ石油製品を中心に上昇しているが、基調としてはわずかな上昇にとどまっている」へ表現を変更。貿易・サービス収支の黒字は「減少している」へ見直した。〔NQN〕


何だか、なあ。
物価高騰!とまではいかないけれど・・・・「わずかな上昇」とはいえ、上昇はしてる訳で。
且つ、『貿易・サービス収支の黒字は「減少している」』とすると・・・・も、「収入減少・支出増大」だよね。
あと、気になるのは雇用情勢の判断の引き下げ。
「雇用される」というのが、生活の安定をもたらし、個人消費を増やし、景気の上昇へと繋がるものと思うから・・・・。
勿論、企業も利潤を追求する以上、景気が良くないならば経費削減、は当たり前だし、その策としての人件費削減はあり得る。

で、負のスパイラルを生み出している。

実感湧かないまま「景気はいい」といわれる(拙記事【景気はいいの? 】参照)よりはいいのかも知れない・・・・でも、現状は変わらないわけで。

何だかなあ。
何が出来るだろう?
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Comment

♪できること

自身のあらん限りの能力を発揮して、自身の勤める職場で最大限の結果を残す。そしてもうひとつ、自身の能力の絶対値を引き上げられるよう自分を磨く。景気が良いときも悪いときも、それが自身にできるベストだと私は思います。
そうすることが自分自身のためであり、家族のためでもある。そして同時に、社会への還元にもつながるわけで。

もっとも、そんな偉そうなことを言えるほど自分自身が社会に対して還元できているかといえば自信はありませんが。(汗)
望実 |  2008.02.23(土) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

♪ありがとうございます・・・・

あくまで、自分を向上させていくことですね。
それが自分に出来ることであり、同時に状況を動かす力にもなる。
足元をしっかりとすることが更なる飛躍には必要、と、理解はしていてもなかなか実践までは行かなくて・・・・。

望実さん、ありがとうございます。
アカリ |  2008.02.24(日) 06:27 |  URL |  【コメント編集】

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